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2009/09/29

ワールドメイトの玉串は、ワールドメイトの活動につかわれています。IFACの芸術活動とは関係ありません。

先日9月27日に、半田晴久会長(深見東州先生)が主演をされた、
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を鑑賞いたしました。

本当に素晴らしいオペラでした。
随所に工夫が凝らされていて、万人が楽しめる作品に仕上がっていたと思います。

本場イタリアのDVDのほうが質が高い、と言う人はいるでしょうが、
日本の藤原歌劇団や二期会でのオペラよりは、質が高く、日本最高峰と言える内容に仕上がっていたと思います。

世界初の明るい解釈による演出、日本最高峰の質のオペラであったということは言えそうです。

ところで、反ワールドメイト活動をしている方は、NPO法人であるIFAC(世界芸術文化振興協会)とワールドメイトを混同して、おかしなデマを、インターネット上で書いているようです。

素直に、芸術を楽しむという心がない、心の貧しさには、お気の毒だと思います。しかし、デマはデマ以外のなにものでもありません。誤解について、説明させていただきます。

まず、ワールドメイトの玉串は、ワールドメイトの宗教活動や福祉活動のためにつかわれているはずです。オペラの出演者への差し入れには、ワールドメイトの会員の玉串が使われていることはありえません。会計が別々なのは当たり前です。オペラ出演者の差し入れが、自分の玉串だと思うと、誰だって、憤りがわいてくることでしょうが、そんなことはありえません。オペラ出演者の差し入れは、半田晴久会長のご厚意による差し入れでしょう。代金は、オペラの運営費か、半田晴久会長のおごりなのかそんなところでしょう。それにしても、ケーキたくさんとか、ピザたくさんなんて、数万円かそこらではないでしょうか。100万円とか、驚くほどの金額でもありません。居酒屋貸し切りや、銀座のクラブで接待するわけでもないのです。

こうしたエピソードを聞いても、会員は、「深見先生らしいな。オペラ出演者への日頃の感謝の気持ちを形に表したのだな。」と、微笑ましく思うだけです。こうした、深見先生の長所をどんなに皮肉ったところで、会員は、みんなわかっています。
デタラメの妄想を根拠に、無意味に怒ってばかりだと、修羅道に感応しちゃっても知りませんよ(笑)反ワールドメイト活動をしている方は、もっと、明るく、楽しく、日々感謝の気持ちで生きていかないと、心が貧しいまま、一生を終えてしまいますよ。その心の貧しさを思うと、本当に気の毒に思います。

ワールドメイトにご縁のあった方は、全員に幸せになってほしいと、私も日々お祈りしていますので、反ワールドメイト活動をしている方も、素直に、芸術を楽しむという豊かな心になれればいいのになあと、思ってしまいます。
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