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2015/12/06

ワールドメイトの深見東州先生がコンサート出演

東京芸術財団主催「第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート!」開催!!より引用

一般財団法人東京芸術財団が主催する「第2回 秋に燃ゆる国民のコンサート!」が15日、東京・初台の新国立劇場で1000人の観衆を集めて開催された。東京芸術財団の半田晴久会長こと、深見東州氏を中心に、誰もが口ずさめる日本歌曲から、ソリストと合唱とオーケストラが、三位一体となって繰り広げる本格的オラトリオの「メサイア」まで、芸術の秋にふさわしい熱唱が、秋の夜長を演出した。

 

 圧巻のアンコール

 圧巻のハレルヤコーラスだった。メサイアを歌った第2部の最後は、深見氏を始め、ソリストたち、アルプス合唱団、そしてオーケストラの渾身の歌と演奏で観客は総立ちに。それにこたえるかのように、アンコールでは、深見氏の「もう一丁行こうか!」の掛け声とともに、ソリストたちが合唱団の中に混ざって、再びのハレルヤコーラス。〝神をほめたたえよ〟という、ハレルヤの意味を体現するかのような、天にも届く歌声で、国民のコンサートは締めくくられた。

 今回のコンサートは、世界12大オペラ団の1つである国立オペラ・オーストラリアとの共催。そのため、ソリストたちもオペラ・オーストラリアから、演技、歌、容姿とも定評があるジョン・ロングミュア(テノール)、ロリーナ・ゴア(ソプラノ)、タニア・フェリス(メゾソプラノ)という、若手実力者の3人が来日した。

 レベルの高さ披露

 第1部では、この3人がカルメン、椿姫、リゴレットなど有名なオペラの歌を披露。実力をいかんなく発揮して、オペラ・オーストラリアのレベルの高さを存分にアピールした。

 このオペラ・オーストラリアの実力は、世界芸術文化振興協会(IFAC)の協力のもと、2012年から始まった「ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー」という、野外オペラによって一層磨かれたものだ。

 シドニー湾に特設舞台を作って行うこのオペラは、1シーズン4週間の長丁場。しかし、3000席のチケットは毎年あっという間に完売するという。

 初年度の2012年に上演した「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」は、オーストラリアンイベントアワードを2部門受賞する快挙を達成。2013年は「カルメン」、2014年は「蝶々夫人」、2015年は「アイーダ」を上演して、その実力と世界的な地位を確固たるものにした。今では、シドニー最大の文化イベントとして、多くの市民の支持を集めている。

 深見氏バリトンで

 そんな実力者を揃えて始まった第2部のメサイアは、キリストの降誕、受難、復活を歌ったオラトリオ。最後に歌ったハレルヤが最も有名だが、この曲が初めて演奏されたとき、英国王のジョージ二世が立ち上がって拍手を送ったことから、スタンディングオベーションが始まったと言われている。

 この日は、若手ソリストとともに、深見氏もバリトンとしてたっぷりとした歌声を響かせ、観衆を酔わせた。あっという間の3時間。2度のカーテンコールに答えたあとも、客席からの拍手はいつまでも鳴りやむことはなかった。

 深見氏の深く染みわたる歌声に合わせるかのように、集まった観衆は体を揺らし、知らずに歌を口ずさんでいた。流れるのは誰もが知っている曲ばかり。「国民が聞きたいと思う、国民的名曲を歌う」とプログラムに掲げた言葉通り、日本の秋を代表する数々の名曲に、聴衆は一気に引き込まれていった。

 第1部の途中から、ピアノ伴奏による日本歌曲のオンパレードが幕を開ける。拍手とともにステージに登場した深見氏は、あでやかなオレンジ色の生地に三日月と満月を象った和服姿。オレンジといえば、あでやかな紅葉…。ということでまずは「もみじ」で、日本の原風景を思い起こさせ、続いて、和服に描かれた月をイメージさせる「月の砂漠」を朗々と歌いあげた。

 その後も深見氏は「朧月夜」「赤とんぼ」では、赤とんぼと月を思い起こさせる、真っ赤な生地に黄金色のラインが入った和服にチェンジ。「荒城の月」では、夜の城に寒々と浮かぶ月をイメージさせる、真っ青な和服を着用するなど、より情景が浮かびやすくなるように、衣装にもこだわりを見せた。

 第1部の最後には、ゲストソプラノの大貫裕子とともに、これまでのコンサートで何度も歌ってきた「ふるさと」を熱唱。「広く知られた名曲の方が多くの人に楽しんでもらえる。名曲には名曲になるだけの優れた音楽性がある」という、深見氏の信念に基づいた選曲は、若い人から年配者まで、多くの人が〝芸術の秋〟を堪能できるプログラムに。観衆からのいつまでも鳴りやまない拍手が、コンサートを満喫した何よりの証拠と言えそうだ。
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