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2009/09/05

世界中に愛をワールドメイトに責任転嫁する退会者

世界中に愛をワールドメイトについて誤解しているコメントを見かけました。

>☆教祖の書いたバッタがどうしただの、わんこそばだとか言う自称小説を読めば常識で考える ならばまともな神経を持つ人の書いた本とは思えない。どう評価したらいいかもわからない。 異常というのが一番近い評価かも知れない。

まあ、文学レベルが違う方には理解できないのは仕方ないことですが、

一般的に高い評価です。私も非常に面白い小説だと思います。

■産経ニュース に戸渡阿見著(深見東州先生) 「バッタに抱かれて」の書評がありました。
産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/culture/books/081221/bks0812210828002-n1.htm

【書評】『バッタに抱かれて』戸渡阿見
2008.12.21 08:25

戸渡阿見著『バッタに抱かれて』 前作『蜥蜴(とかげ)』で鮮烈なイメージを与えた著者の第2弾短編小説集。まず、「読んだことのない」奇妙奇天烈(きてれつ)な物語の設定に度肝を抜かれる。例えば、美容院で出会ったメスの白クマと男性が恋に落ちる「白熊」や、同棲(どうせい)していたバッタが女性の元から突然いなくなる「バッタに抱かれて」など。しかしながら、擬人化された動物や虫が自然な流れで物語を盛り上げ、物語に隠された著者のメッセージがかいま見える。次第に、固定概念を根底から崩して読み進めることが楽しくさえなってくる。

 圧巻は45ページにわたる「解説観賞」。本文より解説文の方が長い作品も。「解説観賞」のラストでカフカ作品を「独特の不条理さに満ちている」としているが、この言葉こそ本書にぴったりの褒め言葉だろう。(たちばな出版・1050円)




ワールドメイト会員の備忘録(世界中に愛をワールドメイトの会員に
よるブログより)

「バッタに抱かれて」が日本図書館協会選定図書に選ばれました
戸渡阿見先生(深見東州先生)の「バッタに抱かれて」が日本図書館協会選定図書に選ばれました。

「選定図書」とは、わかりやすく言うと、「この本はお薦めですから、図書館に置いてください」というものです。
日本図書館協会は、日本全国の図書館に、「選定図書」の一覧を届けます。
図書館員はその一覧を参考にして、図書を購入するわけです。
その図書館とは、日本全国の小、中、高校の図書館、短期大学、大学の図書館、専門学校の図書館、地方の図書館や読書施設などです。

この選定図書を選ぶのは、それぞれの主題の専門家50人です。
必ず現物の本を手に取って、中身を読んでから選ぶらしいです。
今回の「選定図書」には、200冊の本が選ばれていました。その200冊のうち、小説は翻訳本を入れて30冊です。

例えば、「ガリレオの苦悩」東野圭吾(文芸春秋社)、「参謀力」堂門冬二(日本放送出版協会)、 「プレミアム・ビート」川村誠一(文芸社)などです。

こういう著名な小説家や出版社と並んで、「『バッタに抱かれて』戸渡阿見(たちばな出版)」が入ってるのです。

毎年、新刊本は約6万冊出版されます。そのなかで、日本図書館協会選定図書になるのは16%であり、小説は2~3%にすぎないとのことです。

ちなみに、選定図書とは、日本図書館協会より任命された各専門分野の選定委員約 50 名が、1冊1冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたものが選定図書だそうです。また、年間6万点以上の新刊本のなかから平均16パーセントの書籍が選ばれているそうです。

本当にいいと思ったものが選ばれた書籍です。誰が選定委員なのか公表も

されていませんので、裏工作もありえません。



>☆危機があってそれを何とかしなければいけないと思うのは当然のこと。危機を救う神事を組織の言う通りにするよね。私は思う。ワールドメイトは人間の持つ責任感や使命感、そして 恐怖心と開運への欲求を極度に悪用した宗教だと言うことである。

まず、世界中に愛をワールドメイトに対して恐怖心を持っている会員はいないと思います。

どんなご講義でも、ご神業でも、おもしろくて笑ってしまいます。

真剣な中にも楽しさ、充実感があります。

開運への欲求(執着心)が強い人は、思った通り開運しないという

ことで、不満を持つ場合もあるのだとは思います。

しかし、開運の度合いは、本人の努力、持って生まれた徳分と劫、因縁など、

と密接な関わりがあります。世界中に愛をワールドメイトに責任転嫁をするのはやめましょう。
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コメント

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高速舞子の川柳

高速舞子は小学生みたいな川柳つくって喜んでいるやつ。

ほんと、かわいそうなくらい頭よわいみたい。

こんなのがありました。

「福田さん 応援したら こけました」

(≧m≦)ぷっ!
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