2009/09/02

御神示に基づく普遍的宗教活動

バルサミコと名乗る、スーパー主婦さんが、

スタッフさんである松村さんの感動的なレポートを無断引用されていました。

久々に、見ましたが、いつ見ても、感動的なレポートです。

松村さんのレポートには、

「深見先生が行う舞台芸術のすべてが、神意に基づく神事であり」

とあります。深見先生は、

「実在の神を掌握し、神を行じ、神人合一の道が降りている」

というワールドメイトに降ろされた道をご自分が率先して進んでおられるのです。

神人合一した人は、万能の神人なので、万能であることを目指し、

宗教活動にかかわらず、芸術、学術、経営など、多岐にわたった活動を

されています。

普遍的宗教活動は、全て、御神示に基づいて行われています。

宗教の枠を超え、人類愛に基づく人道的活動をするようにということです。


といっても、ふつう、舞台芸術は、神なる感動を、舞台芸術で表現することを目指して

行われるものだと思います。


深見先生がご自身の御神業として、舞台芸術を行うという御神示と、

ワールドメイトの布教活動はなんの関係もありません。

ワールドメイトの神事の一環として、オペラやゴルフなどの普遍的宗教活動を

行うという御神示は確かにあります。

しかし、オペラやゴルフとワールドメイトの布教活動、宗教活動は

関係ありません。

オペラやゴルフは、一宗一派にこだわらず、無神論者の人であるとか関係なく、

人類愛に基づいた人道的活動をするということです。

ワールドメイトの布教のために行っていることではありませんし、

オペラやゴルフを見たからといって、急に、宗教心に目覚め、ワールドメイトに

入会したくなるはずもありません。

もともと、ワールドメイト会員である方が、

深見先生のオペラを見に行きたいと思う気持ちはわかりますが、

それは、布教活動ではありません。本人が行きたいから行くだけです。

エンゼル会員が、みんなで行こうよ、というのも気持ちはわかりますが、

これも、布教ではありませんし、行きたい人がいくだけなので、強制ではありません。

エンゼル会の方も、オペラを、ふつうに楽しんでいるだけで、

誰も、布教活動を行うことを意図していないと思います。
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