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2013/02/12

神儒仏が共存するワールドメイト

ワールドメイトでは、神儒仏を区別しつつ、共存しています。


最近、仏教だけが真実である、とか主張してる某教団信徒がいるようですが、

ワールドメイトでは、ある特定の宗教だけが真実であるという立場はとってません。


ワールドメイトは、神道でありますが、仏教や儒教、キリスト教、イスラム教のエッセンスも学ぶ事が出来ますし、

他教団や他宗派の方でも入会できます。


ある教団では、「霊界のことはワールドメイトが最も信頼出来るから」

といって、よく、救霊にくるといいます。

そして、救霊を受けたら、また自分の所属する教団に戻って、その教団の教えに従って、信仰生活を送るそうです。


日本には、さまざまな教団がありますし、世界にはさまざまな宗教があります。

それぞれが、気に入った好きな教えを選択すればいいと思いますし、

それぞれの違いを認識し、すばらしいところを吸収し合いながら高め合えばいいと思います。


リーダーの深見東州半田晴久)先生は、神道のプリーストではありますが、

仏教の教えも学び、在家でいながら得度をしてますし、禅修行もされたといいます。


深見東州先生は、本当は、正式に得度をしたいというお気持ちだったそうですが、

いまの仕事に差し支えますからと、先生にとめられて、

在家の得度をされたそうです。


日本は、古来から、神仏習合という文化があり、ワールドメイトではなんら矛盾のないことです。


ですから、ワールドメイトでは神様のことも、仏様のことも、たくさんいろいろ学ぶことができます。

神様へのお祈りの仕方と、仏様へのお祈りの仕方は、実は、微妙に異なっており、コツがあります。


そうした知識があれば、神社やお寺で適切なお祈りが出来るので、ばんばん、祈りが通るのだと思います。


最後に、仏教だけが真実であるとか、伊勢◎◎道だけが真実であるとか言う人に考えてもらいたいことがあります。

天皇は、神道のプリースト(祭祀王)であり、神道に基づく祭祀をされています。

神道を否定する人は、天皇がなさってることは、何の意味もないとでも言いたいのでしょうか?

そうした発言は、自らのアイデンティティーを否定し、日本文化を否定してることにつながる行為です。

日本文化と神道は、切っても切り離せないものであり、神様は存在します。


天皇が祭祀王として、神様にお仕えして日々祈って下さってるおかげで、

日本人が健やかに健全に、生きていくことが出来るのです。


仏教だけが真実であるとか、伊勢◎◎道だけが真実であるというのは、偏狭な考え方であると思いますね。

仏教にも真実はありますが、キリスト教にもイスラム教にも神道にも、さまざまな宗教に、それぞれ、真実があるのです。

それぞれに、得意分野があり、いいところわるいところがあり、異なっています。

お互いが補いながら、世界が平和になり、人々の倫理規範が高度になればいいのです。


古来からの神道は、538年に仏教伝来したときに、聖徳太子が、神儒仏を区別しつつ共存させました、

神道は、あらゆる宗教を抱合しても矛盾のない宗教であり、日本の古来からの土着文化に根付いてます。

ですから、古来からの神道をベースとするワールドメイトは、どんな宗教も排斥することなく、共存共栄出来るのだと思います。
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コメント

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嫉妬

結局、教祖さんの多才なところが嫉妬されているのではないかしら。

いろいろとお話をうかがっていると、深見東州さんはいくつものいろんな分野で頑張っておられるみたいですね。たぶんお金とか政治力がいくらあっても、それだけではできない分野に取り組む、という感じでしょうか。

それが、例えばこんなふうに絵画を描くことができる教祖さんなんか他にいらっしゃらないから、というので、才能の違いがはっきりとしてしまうので、それでいろいろと妨害工作をされるのではありませんか。
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