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2012/07/14

プレジデント誤報:小沢氏の新たな資金源に「新興宗教団体」の名

ワールドメイトと菱法律経済政治研究所は別団体なのは、広く知られてる事実です。

一切の資金や資本の交流はないと言います。

そこをわざとまぜこぜにし、小沢一郎さん叩きの一環として利用してるマスコミがあるようで、日本のマスコミのモラルを考えさせられる今日この頃です。

先日、プレジデントに、"小沢氏の新たな資金源に「新興宗教団体」の名"などと題する記事が掲載されていました。

しかし、内容を見てがっかりしました。全く事実と異なる記載ばかりだったのです。

しかも、ワールドメイト側の見解は載せられておらず、ワールドメイトに取材をしたのかどうかも疑われます。


誤り1:「ワールドメイトは小沢氏の新たなスポンサーの一つ」などと書いていますが、そんなことはないでしょう。

ワールドメイトが創立してから、たった一度しか、パーティー券を100万円を購入していないのに、どこが、スポンサーなのでしょうか?

小沢一郎さんのパーティー券を100万円以上購入したことがある人物・団体は、何千団体、何千人といるようです。たった一度、100万円のパーティー券を購入したらスポンサーとなるとしたら、何千団体、何千人が、全てスポンサーと言えるのではないでしょうか。



誤り2:小沢氏は2010年末から翌年1月にかけて、突然、川崎大師や熊野本宮大社、湯島天神などをお参りした。「当時は裁判勝訴の祈願のためとささやかれたが、スポンサーでもある教祖の勧めもあったのかもしれない」

深見東州半田晴久)先生は、「湯島天神」を勧めることはないはずです。ワールドメイトで湯島天神の団体参拝をしたこともありません。湯島天神は、深見東州半田晴久)先生のおすすめの神社が載ってる本にも掲載されていません。

深見東州半田晴久)先生が、湯島天神をすすめるはずがないことは、ワールドメイト会員なら誰でもわかることです。この記事を書いた人は、ワールドメイトに取材をして確認したのでしょうか?

ワールドメイト側の話が一切掲載されていないところを見ると、おそらく、勝手な一方的決めつけにより、都合の良い結論に持っていくために、あえて、ワールドメイト側の話を載せなかったのでしょう。

また、川崎大師は、もともと、お正月の初詣でも、全国でトップ3とかトップ5に入るくらいの人気パワースポットですから、もともと、小沢さんが参拝に行きたかったという可能性も大いに考えられます。熊野大社だって、全国的に有名な神社です。

ひょっとすると、深見東州半田晴久)先生の著書を参考にして、小沢一郎さんが参拝神社を選んだということもあるのかもしれませんが、湯島天神は、深見東州先生の著書にも載っていません。


ということは、結論として、神社に参拝するとかいう決断は、小沢一郎さん本人が決められた、ということではないでしょうか。仮に、深見東州先生のすすめがあったとしても、湯島天神をすすめるはずは100%ないわけですから、支持者の方とか、地元の方とか、さまざまな方のすすめがあったのでしょう。そして、最終的には、小沢一郎さんが決断されたのでしょう。


小沢一郎さんは、ワールドメイトの顧問でもなんでもありません。ワールドメイトには政治家の顧問はいないそうです。

ところで、小沢一郎さんのパーティー券100万円を購入したあと、実際に、ワールドメイトの職員が参加して、小沢一郎さんほかゲストの講演を聴いて、勉強をしたということです。

ワールドメイトの職員は、これまでも、多くの、宗教、経済、政治などのシンポジウムや勉強会に、参加し、社会勉強をしているそうですから、べつに、数多く参加してる勉強会のうち、たまたま一回だけ、小沢さんとゲストの講演を勉強させていただいた、ということになると思います。


ずーっと以前から明らかなことですが、ワールドメイトは、いかなる政党や政治家の選挙運動もしないそうです。

小沢一郎さんの地元の岩手の選挙区に、ワールドメイトの会員がいったい何人いるのかわかりませんが、数百人とか数十人くらいでしょう。その人達が、小沢一郎さんに投票しようとしまいと、あまり、選挙の結果にも関係ないと思われます。

さらにまた、100万円のパーティー券を一度しか購入していないワールドメイトが、資金源と言えないのは一目瞭然でしょう。

もしかしたら、このプレジデントの記事は、わずか100万円しかパーティー券を購入することができないほど、ワールドメイトは弱小団体なのだ、ということを言いたいのでしょうか?

だいたい、この記事は、冒頭から「各種世論調査」がなにを指すのかも不明ですし、事実に基づかない創意工夫にあふれた内容であることは明白です。

いい加減、マスゴミは、消費税増税の恩恵を得たいという思惑丸出しの記事は、やめるべきでしょう。きちんと調べて、事実に基づく記事を書いてもらいたいものです。これ以上、がっかりさせないでもらいたいです。くだらん憶測に基づいたどうでもいいことを書くのに、紙面を費やさないで、もっと実のある内容を期待したいと思います。とりあえず、当面、プレジデントはもうしばらく、買う気にはなりませんね。
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コメント

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馬さんは、ある組織の「ウソも百辺言えば真実になる」等の尋常ではない教えを信仰してるというわけですね。

そうか。そうか。
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