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2012/05/14

数年前に出会っていながら一回小沢一郎の勉強会に行っただけ

ワールドメイト・伊勢新米道というブログで

FACTAという雑誌を読んだら、ワールドメイトと小沢一郎がズブズブなのは明かだ、などと書いてありました。


しかし、私は全くそうは思いません。

逆に、FACTAの雑誌を読む限り、ワールドメイトと小沢一郎がズブズブな関係でないのは明かだと思います。

ワールドメイトの職業アンチである新米薬寿師さんは

私に対し、FACTAに削除請求を出すようになどと指示をしていますが、そんな気もさらさらおきない程度の内容ですね。



雑誌・FACTAの記事を検証してみましょう。

「深見氏は新興宗教団体「ワールドメイト」の教祖であり、同教団は2010年12月に小沢氏の政治団体のパーティー券を購入」「政治資金パーティー券を購入したのは10年12月1日。金額は100万円」「本誌の取材に対してワールドメイトは「小沢先生から生きた政治を学びたいと思い、(パーティーに)勉強しに行かせていただいたもので、選挙応援等は行っていない」と答えている。」とあります。

これはすべて真実なのでしょう。


要するに、たった一回、100万円のパーティー券を購入して勉強会に行っただけですよね。

パーティーというのは、講師が来ていろいろ講演を行う勉強会のことですから、数十人で実際に勉強しに行ってきたのだろうと思います。

それは、ズブズブとはとうてい言えないと思います。


深見東州(半田晴久)先生は、さまざまな政治家の方、自民党、民主党、国民新党、新党大地・・・など、さまざな党派の方と交流があり、さまざまな方から学び続けているといいます。

ほかにも、パーティーに参加する方は、何百人、何千人といるわけでしょうし、そのうちの一人として講演を聴きにいったというそれだけのことだと思います。

どなたが講師だったか存じませんが、きっと、本当に、生きた政治に関する講演があって勉強しに行っただけの話でしょう。きっと、講演に是非行きたいと思うような講師だったのだろうと思います。

深見東州先生の勉強熱心なことは、誰でも知ってることですし、あの「同時通訳の神様」とまでいわれた國広正男先生も感心されていたといいます。

だから、何人かで学びに行くのは、べつに、自然なことだろうと思います。


きっと、FACTAがいろいろ探してやっと見つけた唯一のネタが、たった1回きりの勉強会参加、というだけなのでしょう。いったい、そのどこが、ズブズブなのでしょうか?

ワールドメイト・伊勢新米道さんのブログはまったくのデタラメですね。


また、小沢一郎さんは「1月5日には東京・台東区の下谷神社、文京区の湯島天神をはしごした。」といいます

これは、ワールドメイト会員や深見東州先生は、とくに薦めていない神社です。深見東州先生がすすめるはずのない神社に小沢一郎さんが二つも参拝されているということから、小沢一郎さんは、とくに、深見先生のすすめに従って神社参拝をしたわけではないだろうと考えられます。

まあ、私としては、深見東州先生のすすめで神社に行かれたとしたら、逆にすごいと思ってますので、どちらでもいい話ではあります。


たった一回、100万円でだったら数十人ですかね。ワールドメイトの資金力、とありましたけれども。

もし、懇意にしてる政治家さんに、わずか100万円しか出せないとしたら、「ワールドメイトには資金力がない」ということを表しているとしか思えません。



「小沢氏と深見氏の出会いは数年前」なのに、数年間全くなにもなく、今年一回きり、勉強会に行くことの、いったいどこがズブズブなのは明らか、なんだか・・・。いやはや、ワールドメイト・伊勢新米道のデタラメさ、分析力の低さ、浅はかさにはあきれるばかりです。

そんなブログ書いていて恥ずかしくないのですか?

さっさと閉鎖したほうが、身のためだと思いますよ。お祈りを5分以上できなくて、全くワールドメイトについてなにも理解していないのに、浅はかなことばかり書くなんて愚の骨頂です。時間の無駄、人生の無駄ですよ。
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