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2012/04/03

ワールドメイトアンチブログ「ワールドメイト入門」で嘘レッテルはり行為

世界中に愛をワールドメイト入門」管理人の雌鳥ブラスバンドくんが、4月1日に「破壊かるとは大事な人間との分断を謀る」などという記事を書いています。

たいそうなタイトルですが、本文を読む限りでは、まったく「破壊かると」とはほど遠い内容のようです。もしかしたら、エイプリルフールに、いつものように再び嘘を書いてるのかとも思いましたが、どうやらまじめそのもののようです。

このたびの記事で、雌鳥ブラスバンドくんは、オセロ中島をマインドコントロールしたと言われる、元占い師を「破壊かると」などと決めつけています。

しかし、Cultという用語の使用法が誤っているということには、全く気がついていないようです。

元占い師について擁護する気は、さらさらありませんが、元占い師=破壊かると、と決めつけるのは、少々無理が過ぎるのではないでしょうか? かるとというよりは、詐欺等に近い可能性もあるように思えてなりません。



Cultという言葉は、もとは「熱狂的な崇拝」(正当的な宗教を指す)という意味の学術用語です。

しかし、現在の日本では、一般的に、Cult=「反社会的な団体」という大衆用語として、認識されていると思います。裁判判決などでは、「Cult=熱狂的」という学術用語として判断されているようですが、マスコミや世間一般では、「反社会的な団体」というイメージが濃厚です。

どんな宗教団体が反社会的であるかという基準の一つとして、日本弁護士連合会による「宗教的活動にかかわる人権侵害についての判断基準」があります。

もちろん、ワールドメイトはひとつも該当していないのと同様、たいていの宗教団体は該当していないと思います。

なぜ、このような基準が設けられたかという背景には、おそらく、マスコミなどが、根拠もなく安易に「Cult」と決めつけるような、無責任な言論が横行したからではないかと思っています。

つまり、「Cult」という情報を発信する前に、本当に反社会的な団体であるかどうかを確認するという、当たり前の責任を果たしていなかったためでしょう。


実際、批判する当事者にとって不都合な団体に、安易に「Cult」または「破壊的かると」などというレッテルを貼り、悪宣伝の対象にしている面が強いという点も指摘されています。

思えば、紀藤正樹弁護士も、旧「ワールドメイトに関する議論掲示板」において、根拠もなく「かると」と連呼するのを禁止していました。また、職業的アンチ活動をする匿名人物に向かって、「事実勝負でお願いします」とも発言していたようです。

それほど、お金をもらって、ワールドメイトを貶める活動をしていた職業アンチは、根拠もなく、事実でもないことばかり誹謗中傷したり、「かると」などと一方的に書き散らしたりして、でっち上げの悪評を広めていたのです。



また、ワールドメイトに関する調査不足による偏向ブログ書いた「やや日刊カルト新聞」の藤倉さんは、「独自にかるとであると思った団体について、記事を書いている」旨の記述をしています。

「やや日刊カルト新聞」については、これまでにも、数々の批判があったようですが、先日違法行為の疑いで家宅捜索の強制捜査が報道されましたし、最低限、違法行為だけは慎むべきでしょう。



雌鳥ブラスバンドくんも同様に、「Cult」であるかを確認する責務を怠り、根拠もなく「破壊的かると」などと書いています。

反社会的な団体は世の中にごくわずかとはいえ、若干は、存在するわけです。しかし、反社会的でない団体にまで、自身が批判しやすいようにCultというレッテルを貼ってしまうと、世の中にいくつもの「カルト」が存在してしまうことになります。すなわち、Cultという用語によって、本当に危険なのかどうか、判断が出来なくなってしまい、混乱が起きていくのです。


そのため、今では、「Cult」だけだとよくわからないためか、「破壊かると」または「破壊的かると」などという用語まで登場しています。

「破壊的かると」という用語は、スティーブン・ハッサン著『マインド・コントロールの恐怖』(恒友出版1993年)において、世間に流布されるようになったといいます。

オウム真理教に取り組んだ弁護士の滝本太郎によると、「破壊的かると」とは「教祖または特定の主義、主張に絶対的に服従させるべく、メンバーないしその候補者の思考能力と思考意欲を著しく低下させないし停止させ、目的のためには違法行為も繰り返してする集団」とし、「オウム集団や統一教会がその典型」(全青教HP)といいます。

今回の、オセロ中島のことが「破壊的かると」であるかを判断するにあたり、最も重要な基準は、「違法行為」が繰り返して行われていたか、ということではないでしょうか。

現時点では、違法行為であるかが不明であり、安易に「破壊かると」と断定するのは、危険であるとしか言いようがありません。

あらゆる観点から考えてみても、本当に危険な「反社会的な団体」に限定して、「破壊かると」という呼称を使用するべきといえるでしょう。



雌鳥ブラスバンドくんの話に戻りますが、
正直、「破壊かるとは大事な人間との分断を謀る」などとたいそうなタイトルを掲げておきながら、本文は、オセロ中島と関係があった「元占い師」を「破壊かると」などと断定した内容だったので、読んで、がっかりしました。

雌鳥ブラスバンドくんは、宗教の知識もなければワールドメイトのことも全く知らないわけで、あまりにも勉強不足です。ワールドメイトを理解していないのに、「世界中に愛をワールドメイト入門」などを書く資格はありません。


雌鳥ブラスバンドくんによる「ワールドメイト会員の皆様はよもや破壊かるとにかかわることはない」という考察だけは、その通りであることは認めます。ワールドメイトにより宗教の知識を学んだ人は、おかしな思想に、ひっかかるはずはありません。


しかし、それを認めた上でも、「ワールドメイト入門」というタイトルとは、ほど遠いのは、明かです。今後、「ワールドメイト」には関連のない、世間一般の社会現象について考察するブログとしてふさわしいタイトルに変えてください。

何度でも書かせていただきますが、ワールドメイトを理解していない人間に、「世界中に愛をワールドメイト入門」などというブログで、真っ赤な嘘と知ってわざと嘘を書かれるのは、大変迷惑です。ワールドメイト会員でもないのですから、未練たらたらで、ワールドメイトに固執するのはもうやめたほうがいいですよ。(よほど、ワールドメイトのことが恋しいのですか?)

嘘と知っていながら嘘ばかり書いて、ワールドメイト会員を侮辱するのは、もういい加減にしてください。


追記:
わたしのことを、「ぜんじ」「豚」「住豚」「住豚相撲道」などと呼ぶのは、今後一切やめてください。侮辱発言以外のなにものでもないことをお伝えさせていただきます。
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No title

深見先生は、カンボジアに寄付するばかり、ワールドメイトは援助するばかりです。
カンボジア国籍に変更する予定も一切なく、猫ひろし(=^..^=)ミャーとはまったく違います。

カンボジアに与えるばかりなのです。

馬さんは 相 変 わ ら ず ですね
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