--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/03/30

ワールドメイトの実態が押す「楯」と名乗る人物のインチキ発言

ワールドメイトの実態という、嘘デタラメ偽りだらけのインチキサイトでは、旧ワールドメイトに関する議論掲示板における、「楯」と名乗る匿名人物の発言を、重要視して掲載しているようです。

しかし、この「楯」と名乗る匿名人物の主張は、非常識甚だしく、良識が感じられない恐るべき内容なのです。

ワールドメイトの実態」というインチキサイトが、いかに嘘偽り、偏見に満ちているかということがよくわかりますので、楯と名乗る匿名人物の嘘について、ご紹介したいと思います。

以下、「ワールドメイトの実態の嘘を暴く」より引用



ワールドメイトに関する議論掲示板における「楯」と名乗る者の嘘

旧ワールドメイトに関する議論掲示板において、「楯」と名乗る人物が書き込む内容は、非常に偏見に満ちた良識に欠ける発言であったことで有名です。

「ワールドメイトの実態」では、どう考えても危険思想としか言えない「楯」と名乗る匿名人物の思想を紹介しています。しかし、どう考えても、間違っているとしか表現のしようのない考えです。



楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「今回の国税裁判を傍聴し、裁判記録を調査して思うことだが、裁判長は、国家の財政状態も考慮し、是非とも国税側を勝たせたかったのだと思う」



コメント
基本的に、楯と名乗る匿名人物は、三権分立という民主主義の原理を知らない常識に欠けている人物であると思います。裁判所は、立法や行政から独立しており、司法すなわち、憲法、並びに各種の法規を執行する権力を最優先で判断することを義務づけられています。
もし、司法が国家の財政状態を考えることになるとしたら、立法や行政に代表される国家権力と、同等の立場となってしまい、民主主義が機能しません。

裁判長という職業の特性や、三権分立による民主主義の理念を、まったく理解していない、常識に欠ける、きわめて独自な意見としか表現のしようがありません。





楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「証拠として提出された膨大な押収テープその他資料から、WMの「宗教行為」なるものが、「宗教を利用した営利行為」であることは、誰の目にも明らかだったのだから」

コメント
証拠として提出された膨大なテープの反訳は、以前、分派活動家が不法に持ち出したテープを、編集改ざんされた内容を反訳したものであることが、提出資料に記載されていると言います。すなわち、信憑性がなく、いわば証拠能力がゼロの資料なのです。
「ワールドメイトの実態」のそこかしこに記載されている、半田晴久深見東州)の発言なるものは、編集改ざんされたテープの反訳であり、いかにも悪意をもっておもしろおかしくつなぎ合わされたものであることが、資料そのものに記載されているのです。
ですから、証拠として提出された膨大なテープの反訳は、嘘であることが誰の目にも明白であったというのが、事実です。

ワールドメイトは、宗教学者によって、宗教団体であると認められており、宗教書にも記載されています。そして、名古屋国税の資料調査課が、税務調査をした際に、営利行為はしていないということだったと言います。

要するに、楯と名乗る者は、嘘の発言を見て、営利行為だと勝手に思っただけの話だとしかいいようがありません。

ちなみに、深見東州半田晴久)は、福祉事業家であり、企業経営や経営コンサルタントでもあります。ですから、ワールドメイトではない団体で、営利行為を行っています。楯と名乗る匿名人物は、それを、混同して考えているのかもしれません。



楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「しかし、証拠上如何に明かであっても、「当事者主義」「弁論主義」の原則から、その点についての当事者の「主張」がなければ、裁判所は判断することが出来ない」


コメント
証拠上明かでなかったために、裁判所が違法性を見いだなかった、というのが、本当のところでしょう。
証拠上、明かであれば、動かぬ証拠であるから、裁判所は即座に判断することができます。しかし、証拠上明かではない場合は、裁判所は判断することが出来ません。

「当事者主義」「弁論主義」というのは、証拠の提出を当事者にゆだねるということであると思います。だから、編集改ざんされたテープの反訳という、およそ真実とは遠い証拠を提出しても許されるということなのでしょう。しかし、当然のことながら、裁判所が嘘の証拠により判断を下すことなど、出来るはずもありません。

荻窪税務署は、「当事者主義」「弁論主義」の原理を最大限に利用し、なんとか正当な主張であると認められるように、さまざまな証拠を提出したのであるが、違法性が一切認められるようなものはなかった、というのが、本当のところだと思います。

楯と名乗る匿名人物は、民主主義の原則、三権分立、裁判の仕組み、当事者主義、弁論主義、という原理について、一切理解していないのに、あたかもわかったかのような気になっており、誤った主張をしているものと考えられます。




楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「裁判長は、「WMが人格なき社団かどうか、即ちWMと控訴人とが組織上一体であるかどうかという形式的なことはドーでもよい。実質的な主張をしなさい」と、国税側に対して、何度も、時には声を大にして指示されたが、国税側は、会の如く押し黙ったまま。提出書類を見ても、裁判長の指示に答えた主張は一切せず、ただただ第一審での主張を繰り返すだけ。裁判長が、重要なポイントを引き出すための誘導的質問をしてくれても10分以上も答えられない有様。これでは、国税側が「わざと負けてやった」と判断されても仕方がない。裁判長の苦渋に満ちた表情と発言が、今でも忘れられない」



コメント
上記発言ですでに判明している通り、楯と名乗る匿名人物は、基本的な社会原理を理解していない人物であり、上記の主張をそのまま信じることは出来ません。

しかし、仮に、上記の通りであったと仮定しても、楯と名乗る匿名人物が見た有様から、その主張と正反対の結論を示唆しているのが読み取れます。

まず、国税側は第一審の主張を繰り返すだけだったというならば、それは、新たに主張するべき内容がなかったからに他ならないと思います。10分以上も答えられないなどということが仮にあったとするならば、答えたら、都合が悪いことがわかっているからであるから黙っていたのです。

国税側の人物は、東大法学部出身のエリートやそれに準じる学歴の人物です。頭も良ければ、なにが自分にとって得かがわかっています。

第二審では、国税側に有利な証拠もなく、編集改ざんテープの反訳のような嘘インチキな証拠の真実性を証明することもできなかったのだろうと推察できます。

ちなみに、わざと負ける、などということは、絶対にありえません。東大法学部に準じる大学を卒業したような花形職業に就く人物が、わざと自らの経歴に傷がつくようなマネをするわけがありません。

楯の名乗る匿名人物が勝手に思うのは自由ですが、実際は、楯と名乗る人物と正反対の状況であったことが、楯と名乗る匿名人物の回想から、はっきりと読み取れるのです。




楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「裁判期日には、毎回、指定代理人としての法務検事が、10人近くもぞろぞろと出廷する。最初の税務調査も含めると、この事件に、国民の血税としての国費が、いったい何千万円、何億円、消費されただろうか。国税当局は、まじめに働いて、貧しい中から一生懸命に税金を払っている一般納税者に対する責任を果たしてはいないでないか。責められるべきは、WMよりも、むしろ国税当局であろう。」


コメント
責められるべきは、国税当局であろうという主張には、同意します。一方的な「見込み」により、証拠もないのに宗教団体からお金を取ろうとしただけの話です。
ワールドメイト側だって、誠実に活動し、一生懸命に源泉徴収税などを納税したに違いありません。
国税当局は、明らかに、判断を大きく誤ったのです。証拠をでっち上げなければならないほどに追い詰められ、裁判長の誘導的質問にも答えたら都合が悪くなるだけという状態であったということなのでしょう。



楯と名乗る匿名人物の誤った主張
「敗訴の根本的原因は、「信教の自由」の概念への盲目的依存だが、法律の文言と形式論のみに拘泥し(税法その他の行政法では、特に著しい)、法律の目的と趣旨を「実質的に」考えることができない、「法匪」的な役人を生み出す結果となった、現在の法学教育の欠陥を抜本的に是正しない限り、解決はありえないと信じる。」


コメント
上記主張によると、敗訴の根本的原因は、「信教の自由」の概念への盲目的依存であると言います。盲目的依存という独自言語の指す内容があいまいではありますが、信教の自由が敗訴の原因ではなかったのは、明かです。

もし、信教の自由への盲目的依存が、脱税事件の敗訴の原因となるというのなら、日本中のあらゆる宗教団体で、一切の、脱税事件が無罪となるはずです。

しかし、実際は、ワールドメイトに関わる裁判だけが無罪となったわけです。ワールドメイト側が、無罪となった理由は、一切違法性が見いだせなかったから、という理由以外にはありえません。

また、裁判長が、法律の文言に従った判決を出すのは、至極当然のことです。もし仮に、法律の目的と趣旨をそれぞれの裁判官が独自に考えるとしたら、その都度、違う意味を意図することになってしまい、不平等きわまりないことになってしまいます。

「法の下の平等」という概念は、民主主義の大前提であります。それは法の文言により、効力が決められているから達成できることであり、その背景や目的などを、個々が勝手に解釈していたら、民主主義が崩壊してしまいます。

楯と名乗る匿名人物は、「現在の法学教育の欠陥」があると主張していますが、最も大きな欠陥とは、まともな高校を卒業していても、民主主義の原理などを理解していない一般庶民が多すぎると思います。

楯と名乗る匿名人物に代表されるような、知識も常識も良識もない人物が、あたかも自分の主張が正当であると信じて疑わないということは、子供がわがままな意見を通すのと変わりません。楯と名乗る匿名人物が、高校の社会の授業をまるで理解していないのは、仕方のない面もあるとはいえ、自分の誤りに気づくこともなく、誤った主張を堂々を行い、悪評を作りだそうとする行為は、非常に社会的にデメリットの多いと思います。

もうひとつ、言わせていただくと、「法匪」的な役人、などと国税当局を批判するのも、筋違いとしか言いようがないと思います。国税当局は、誤ったタレコミに踊らされて、不法な追徴課税をしてしまったことは、国民の損失であるのは認めます。しかし、楯と名乗る匿名人物が主張するような、「わざと裁判に消極的」に行うなど、ありえない話です。

法匪とは「法律を詭弁的に解釈して、自分に都合のいい結果を得ようとする者を指す呼称という意味と思われます。とすると、実際は、楯と名乗る匿名人物こそが、法匪的な人物ということになります。自分の思惑で、一切証拠がないのに、有罪にするべきだ、という主張なのですから。

つまりは、楯と名乗る匿名人物が、最低限の民主主義の原理を理解し、最低限の常識と良識を身につけていれば、誤った考えを抱くこともなくなり、解決するものと思われます。

せめて、学校を卒業したら、最低限の社会常識が身につくようになる世の中に変わることを、希求するものです。




楯と名乗る匿名人物が、いかに、偏った思想を持つ、知力が足りないとしか思えない人物であるかをご理解いただけると思います。今日の政治経済において、最も重要な、民主主義の根本理念が、すべて、歪んだかたちで理解しているらしく、100%誤った考えであるとしか言いようがありません。

「ワールドメイトの実態」の主張は、楯と名乗る匿名人物の思想と非常に近く、これもまた、事実を無視し、勝手に決めつけて誹謗中傷するばかりであり、お話にもなにもなりません。

わざと間違った風評を生み出し、ワールドメイトの社会的地位を貶めようという魂胆が丸見えであり、違法性の高い行為であると思われます。

「ワールドメイトの実態」は、即刻、違法性の高い行為を停止し、ホームページを閉鎖することを求めます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。