--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/03/03

ワールドメイトの実態の嘘偽りが明らかで削除された「国際縄文学協会」の内容を検証する

ワールドメイトの実態」という嘘偽りに満ちたサイトから、「国際縄文学協会」のページが削除になったそうです。

おそらく、ブログ管理人が、あまりにも嘘偽りが多いことを自覚し、恥知らずだと思われたくないという動機にて、自主的に削除したものでしょう。

ところが、その削除されたページを、「ワールドメイト元・会員のブログ」にて、全公開しているようです。

仲間内で、仲間の恥をさらすような行為をしているようなのですが、
仲間割れでもしたのでしょうか?

ワールドメイトの実態の反論」というサイトに、
国際縄文学協会」のページのおかしな点が指摘されているようです。


NPO法人 国際縄文学協会
国際縄文学協会ワールドメイトの実態」への反論

ワールドメイトの実態」では「この法人に多額の支出をしているが、殆どの会員はその活動内容をしらない.」などと書いてあるが、そんなことは決してないでしょう。

わたしは、ワールドメイト会員ですが、国際縄文学協会の活動について、いくつか知っています。公式サイトを見れば、活動内容やセミナー開催日程など、数多くの情報が瞬時に得られるわけだから、仮に知らなかったとしてもすぐに知ることができます。

「ワールドメイトの実態」には、「この法人は、ワールドメイトの一連の裁判が山を越えた時期、縄文に関心があるワールドメイトの代理人弁護士と、ワールドメイト教祖深見東州半田晴久)氏自身のために設立されたと思われる」と書いてあるが、真っ赤な嘘であると断言できよう。

だいたい、ワールドメイトはたいして裁判をかかえているわけではないし、代理人弁護士は、ワールドメイト専属でも何でもないそうですよ。弁護士は常に、いろんなクライアントから、複数の依頼を抱えている立場であることと思います。どう見ても、「山を越える」もなにも、まるで関係のない話をNPOと結びつけようとしているのが見え見えです。

ちなみに、ワールドメイトの代理人弁護士が「縄文に関心がある」ということは事実のようです。と言いますか、もともと「縄文」がタイトルに入った著作まで著している方ですからね。その方が、日本の縄文文化について、国際的に発信していこうという活動を始めることは、おかしいどころか、むしろスンナリ納得できるところだと思うのですが。

この方は、国際縄文学協会で、日本古来の文化要素について国際的に知ってもらう活動支援をしているんでしょうね。非常に素晴らしい活動ですね。応援します。
国際縄文学協会の理事や顧問には、考古学の研究家が多数名を連ねており、学術的にも価値のある会報を発行したり、講演会を開催しているようです。

こんな意義深いNPOについて、「ワールドメイトの実態」では一方的に、代理人弁護士と深見東州自身のために設立されたと「思われる」などと書いていますが、どう読んでも、そう「思った」理由が理解できません。そもそも、たった二人の人物のために学術研究を行うというはずもないですし、このNPOの「実態」をぜんぜん知らずに書いているように思えてなりません。

「ワールドメイトの実態」には、「セミナー等の参加者は20人に満たない」などと書いていますが、それも真っ赤な嘘です。わたしは、セミナーに参加したことがありますが、数百人もの方が参加していました。少人数で行うワークショップ的なものについてだけ、わざと取り上げて書いているように見えますね。

「ワールドメイトの実態」には、「資産の部にパソコンが7台もあるのも不思議だ」などと書いてありますが、それは、書いてる人物が不思議に思っているだけで、なんら批判に値しないことです。事務員が一台ずつ所有したり、またボランティアの方が使用したりし、会員のデータベース、会報誌作成、出張用のnotebook、研究に必要な執筆用などを考えれば、合計7台くらいのパソコンがあっても、特に不思議とも思われません。

と言いますか、「ワールドメイトの実態」制作者が、このレベルのことを、中傷すること自体、私には「なんの目的で?」と、とても「不思議」に思えます。この方には、なにか、意図的にこうしたことを書いていくメリットがあるのでしょうか? 

そういう「実態」があらば、ぜひ知りたいと思うのは、私だけではないでしょう。


旧「ワールドメイトの議論掲示板」の書きこみの検証

[25023]「縄文学協会だって」への反論
国際縄文学協会について、「このネーミングセンスはいかがなものか」などという中傷をのせています。この書きこみを書いた人物は、縄文学を研究し国際的に発信していく団体として、いったい、どのようなオシャレなネーミングにしたいというのでしょうか。
個人的には、最もわかりやすいネーミングだと思います。

[25241]「第2回国際縄文学協会講演会のお知らせ」への反論
「もしも半田氏がここに顔を出すとすれば、土曜の神事の開始は遅れるでしょう」と書いていますが、深見東州は、 顔を出したか出していないか一切の記載がありません。ということは、一切の確認なく、単なる邪推を書いているだけということになります。
匿名性をいいことに、このような憶測だけを書いて、マイナスイメージを植え付けようという魂胆が丸見えですね。
ちなみに、深見東州の到着時間が理由で神事が遅れたことは、過去一度もありません。ですから、半田氏が顔を出したとしても、神事の開始が遅れないことは明白です。

以上、国際縄文学協会の「ワールドメイトの実態」について検証をしてみました。「信憑性のない単なる邪推を、もっともらしく書いただけのサイト」という評価、皆様もご納得されるのではないでしょうか。
もっともらしくデタラメを書くサイトには、くれぐれも注意が必要ですね。

「ワールドメイトの実態」の管理人は、即刻、サイトを削除すべきでしょう。大変な事になるのではと、人ごとながら心配に思ってしまいます。




大変なことになるだろうという見解には、私も同意します。

縄文学に興味のある人同士で、縄文文化を世界に広めようという活動を始めることは、ごく自然なことだと思います。

それを、「ワールドメイトの実態」では一方的に、代理人弁護士と深見東州自身のために設立されたと「思われる」などと、勝手な決めつけを書くのは、いかに悪意に満ちたサイトであるかという証明になると思います。

日本には、多数の学会があります。それは、その分野について興味のある人が集まって行っているものと思います。それは、すべて、その個人の趣味のために設立した、などという言い方をして批判するのは成り立つものでしょうか。

個人の趣味の範囲を超えて、公益の活動をしようという高い志をもって行う活動に関し、冒涜的な発言であるのではないでしょうか。

「ワールドメイトの実態」というサイトは、以前から複数、指摘されていた通り、嘘偽りに満ちた、単なる勝手な決めつけ、つまりは妄想が書かれているだけの話です。

勝手な妄想で、世の中を惑わそうという企みなのかもしれませんが、はなはだ迷惑な話ですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ワールドメイトの実態はインチキ

ワールドメイトの実態、というサイトはいんちき極まりないと思いますね

ワールドメイトの実態、もとい、ワールドメイトに関する妄想

住吉熊野道を読むと、頭がすっきりします。

ワールドメイトの実態は、存在そのものが世の中の迷惑だといえるでしょうね。
「ワールドメイトについての妄想」にタイトルを変えるべきです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。