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2009/08/17

東京大薪能

先日、東京大薪能を見に、都庁広場に行って参りました。
私は、昨年、お台場にも見に行きましたし、都庁やほうぼうに見に行っています。今年も本当に素晴らしかったと思います。大勢の方がいらしていて、整然と並んで見ていらっしゃいました。

このような日本文化の伝統を広める催事は素晴らしいと思います。外国の方も大勢いらしていましたので、日本文化を広めるという意義深い役割を果たしたのではないかと思います。同時通訳で英語が聞けるのも好評だったのではないでしょうか。

初めの解説は、能舞台の松の意味、一の松、二の松、三の松の意味、拍子の取り方についてでした。一つひとつに意味があって、さすが、日本の伝統だけあると思い、関心いたしました。洗練されていて、無駄のない、日本人の細かさ、文化の奥深さを感じました。

能が始まり、厳かな雰囲気となりました。近代的なビルの前で、日本伝統の粋を凝らした能舞台が非常にマッチしており、幻想的な空間でした。

羽衣は、すてきでしたね。さすが、重要無形文化財総合指定保持者(でしたっけ?)の方の舞は違います。舞台に華があったと思います。

狂言の二人袴も、心底、笑いました。会場からも、どっと笑い声がわいてましたね。初めて見た方でも、文句なしのおもしろさだったと思います。動きもセリフも、滑稽でおかしかったです。

義経は、かわいいお子様でした。お子様といっても、なかなかどうして。見せ場はなかなか良かったですね。

言葉足らずで言い尽くせませんが、来年の薪能も楽しみです。また、見に行きたいと思います。
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