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2010/10/01

深見東州先生のオペラはどこがどうすごいのか

ワールドメイトのリーダーの深見東州先生のオペラはたいへん感動的でした。

今日になっても、まだ、感動の余韻が残っています。

深見東州先生は、40歳から、本格的に声楽を始められたそうです。

そして、46歳で武蔵野音楽大学を卒業されたのです。

翌年、西オーストラリア州立エディスコーエン大学大学院で研鑽を積み、

M.A.(修士課程)を取得されたそうです。

その後、ユーリシッチ氏(世界五大バリトン)に師事されたそうです。

正直、私には、今からオペラの練習をするなどということは不可能だと思います。

本当に、信じられないほどすごいことです。


深見先生は、完璧なベルカントの発声をされているとプロも認めておられます。

ベルカントとは、

「自然で美しい声」

「声域の高低にわたって均質な声質」

「注意深い訓練によって、高度に華麗な音楽を苦もなく発声できること」

を指すそうです。

まさに、深見先生声は、自然で美しくて、高い音から低い音まで均質な声質で、

苦もなくふつうに発声されているように聞こえます。

深見先生は、練習のときでも、何時間でもぶっつづけで、

本番と同じようにわれるそうですが、

ふつうのオペラ手にはそのようなことはできないそうです。

リハーサルでも、ふつうのオペラ手は力を抜いたりします。

先生は、ベルカントをマスターされているから、

全力でっても、声がかれないのだと思います。


それにしても、直前までたいへんなコンディションだったのに

そんなことをまるで感じさせない美しい声でした。


深見先生は、ほかの一流の外国のオペラ手にも尊敬されている

のが、反応を見てわかりました。

そして、満員御礼状態です。


チケットがなかなか入手できなくて、売り切れのために

行けなかった方もいたほど、事前から凄まじい人気でした。


深見先生は、さまざまな活動をされているからだと思いますが、

オペラを年に数回しかされないのが残念です。


何度かオペラを見たことはありますが、

深見先生が出演されるオペラいじょうのオペラは

日本では見られないでしょう。

深見先生、感動をありがとうございました

ぜったい、来年も見に行きたいと思います。
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