2010/09/16

ワールドメイトの深見東州先生がおっしゃる、随所において主ならしめよとは

ワールドメイト深見東州先生が、臨済禅師がおっしゃった「随所において主たらしめば、立所悉くこれ真なり」 と仰った言葉についていぜん、講演でお話されていたと思います。


「随所に主となれば立処皆真なり」と読むこともできます。

単純な意味としては、どこでも自分が主人公となり、主体的な意思をもって、ほかのなにものにも影響されないようにせよ、という心の持ち方を言っていると思います。

ところで、ワールドメイトで、深見先生がおっしゃっているのは、「苦しみの心で、たいへんだーとするということは、本当の修行ではない」ということだと思います。感謝の心で、楽しいことに変えて、なんでもプラスの想念で行うということが本当の修行であり、悟りであるということだと思います。

それを考えると、世の中、楽しいことばかりとは限らず、嫌みなこと、苦しいこと、つらいこと、叫びたいこと、やめてしまいたいこと、いろいろあるのが人生ですけれども、「それも楽しいことに変えてみせるぞ、素晴らしいことに変えてみせるぞ、有意義なものにしてみせるぞ」という心の持ち方が「随所においてあるじたらしめば、立所これことごとく真なり」ということだと思います。

どんなに修養しても、それができない人間というのは大した修養じゃないといえるかもしれません。

。随所にあるじたらしめるとおのれに向かって行き、なんでもプラスにとらえて、自分の心で、魂で吸収し、プラスの経験にしてしまう。神様から与えられた自分への尊い経験にしてしまうということだと思います。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント