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2010/06/07

ワールドメイトアンチサイト「世界中に愛をワールドメイト入門」の矛盾(Wikipedia批判と矛盾発言に抗議いたします)

ワールドメイト自称退会者による、「住吉熊野道」への誹謗中傷について、記事の削除もしくは訂正を求めます。それは、アンチサイト「世界中に愛をワールドメイト入門」と題するブログです。


最近、サルさんが、『ぜんじ』の系譜に連なる住吉熊野道というシリーズで、よく意味がわからない批判をされておられたようです。どうやら、『ぜんじ』なる正体不明のワールドメイト会員らしき方(退会者による自演の可能性も高い)の、書きこみのマナーが悪いという理由で、ワールドメイトの本質は最低だ、という結論であるようです。しかし、そもそも、『ぜんじ』なる正体不明の方を、ネットで見かけることもありませんし、私のことではありません。そして、そもそも、ワールドメイトがいいか悪いかは、リーダーの深見東州先生の力量やお人柄で判断するべきものだと思います。


先日、素晴らしい神事に参加させていただき、幸せいっぱいの気持ちに浸っていたいところではありますが、まだ、住吉熊野道に対する中傷を書いておられるようですので、随所にみられる矛盾を、一つ一つ、紹介させていただこうと思います。



『ぜんじ』の系譜に連なる住吉熊野道(13)への反論



サルさんは、ワールドメイトでの神示に関して、「全てが後出し」とおっしゃいますが、まるで意味がわかりません。未来のことに関するご神示は、非常に多いですが、どこが後出しなのかと思います。その神示をその場で公表しないことはあるでしょう。とくに、個人のことならば、個人にだけ、そっと教えるというのはふつうだと思います。それを公表する時期が遅い場合を、後出しと表現するとしても、それのどこが批判すべき点なのか、さっぱり理解できません。個人のことに関することだから、配慮して、一般公開しなかったというのは、適切な判断だと思います。


世界中に愛をワールドメイト」入門の記事:
ウィキペディアは「告訴を恐れるあ まり、正確な情報を記載しないこともあるサイト」という噂でも有名です。ウィキペディアの記事には、事実上証拠能力はありません。



サルさんによると、ウィキペディアは、事実上証拠能力がないそうです。それでしたら、ウィキペディアの記事をもとに、ご自分の意見をおっしゃるのはやめたほうがいいのではないでしょうか。ウィキペディアを証拠能力がないと言う一方、ウィキペディアを引用して自分の意見の証拠とする発言は、甚だしい矛盾としか考えられません。


また、ウィキペディアの記述をもとに、告訴される人がおられるなどという話を始めて聞きました。ウィキペディアは、誰でも書き換えられるので、告訴などしなくても、平和的に記事ができるというわけではなさそうですね。


また、ネット上に書かれた内容について、損害賠償請求を起こすのは当然の権利だと思います。むしろ、悪いのはネット上で誹謗中傷する側なのではないでしょうか。匿名でネット上に中傷を書くなどという行為は、いかがなものかと思います。正々堂々と、質問があったら、直接本人に伝えればいいだけだと思います。



そして、私の考えはまったく変わりません。以前から書かせて頂いておりますが、何度でも、言わせていただこうと存じます。


世界中に愛をワールドメイト入門」という、一見ワールドメイトがよくわかる雰囲気に満ち満ちたブログがあります。しかし、このブログのサルさんという管理人は、全く、世界中に愛をワールドメイトを理解していない方ですので、お気をつけ下さい。ワールドメイトの素晴らしい事実を曲げて、まるで悪いことをしているかのようにニセ情報を流しています。そして、深見先生が本当は仰っていないことであるという自覚がありながら、平気で、深見先生が仰ったという事実無根の嘘を書いています(本人の弁より明白)。信用しないようにお気をつけ下さい。
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No title

平成16年11月●●日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官
平成14年(ワ)第●●●●●●号 損害賠償請求事件
口頭弁論終結の日 平成16年8月3日

     判      決

静岡県田方郡大仁町3丁目162番地
         原              告          ワールドメイト
         同代表者代表役員           半 田 晴 久

同所
         原              告        深見東州こと
                                      半 田 晴 久
         上記2名訴訟代理人弁護士     西垣内 堅 佑

(住所省略)
         被           告            R氏(仮名)
         同訴訟代理人弁護士         紀 藤 正 樹
         同                         弘 中 絵 里

     主        文

 1 原告らの請求をいずれも棄却する。
 2 訴訟費用は原告らの負担とする。

     事 実 及 び 理 由

第1 当事者の求めた裁判

一 原告ら

1. 被告は,原告らそれぞれに対し,3500万円及びこれに対する平成14年4月13日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。


2. 被告は,別紙1記載の謝罪広告を,朝日新聞,毎日新聞,読売新聞,日本経済新聞,産経新聞の各朝刊全国版社会面広告欄に、別紙2記載の掲載条件で掲載せよ。


3. 訴訟費用は被告の負担とする。


4. 第1項につき仮執行宣言

五 結論

 以上の次第で,争点4について判断するまでもなく,原告らの請求はいずれも理由がないから,これを棄却することとし,訴訟費用の負担につき,民訴法65条,
61条を適用して,主文のとおり判決する。

東京地方裁判所民事第37部
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