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2010/03/25

ワールドメイト中傷ブログ「世界中に愛をワールドメイト入門」ブログの大きな矛盾6

世界中にワールドメイトを批判しているブログのうちの一つである、”「世界中に愛をワールドメイト入門」(略してサルわか)"というブログで、「住吉熊野道ブログへの反論」という記事が出ておりまして、さらにその反論の続きを書かせて頂いております。

<前回までの「住吉熊野道」の記事>
「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾1
「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾2
「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾3
「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾4
「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾5

このブログの管理人さんは、世界中に愛をワールドメイトの会員当時、ワールドメイトについて、「理解不能な状態」であり、「どれだけ懸命に理解しようとしても理解でき」なかったそうです。そして、「ワールドメイトは金目当ての団体だ」と決めつけることによって、「ワールドメイトが何の苦もなく理解できるようになった」そうです。つまり、ワールドメイトのポリシー教義、リーダーの深見東州先生の教えについての理解は皆無の方です。そこまでワールドメイトに対して無知な方が、「何も知らない初心者にも理解可能な(サルでもわかる)」入門知識を書こうとは、無謀な試みにしか思えませんが、読めば読むほど、何もワールドメイトを理解されていない方だということがよくわかります。


世界中に愛をワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」の以前の記事:
ワールドメイトが「宗教団体としての、弱者救済の立場に立った、慈悲慈愛の実行」「人道的見地に立った、会員や社会への対応」「社会良識に基づく誠実な対応」を目指して、試行錯誤して発展している団体です。こんな、誠実で良心的な団体はないだろうと思います。


サルわかの反論:
弱者救済、慈悲慈愛、誠実で良心的、というのであれば、会員が納めてきたお玉串を返金してみてはどうでしょうか?
そもそも、この100年に一度とも言われる大不況で、どうしてこうもお金のかかる行事を神の名において次から次へと行うのでしょう?


どうやら、目的は、返金にあったようです。やはり「金目当て」しか理解できない思考回路の持ち主なんですね。

弱者救済、慈悲慈愛、誠実で良心的であるということと、会員が納めてきた御玉串の返金には、なんの関連もありません。仮に、会員の玉串を返金したからといって、弱者救済、慈悲慈愛、誠実で良心的だと思われるでしょうか?

私でしたら、真心を込めて奉納させていただいた寄付ですから、是非、カンボジアの貧しい病気の方の一助に活用していただきたいと思います。逆に、真心を断られて返金されたら、非常にショックです。返金されたら、逆に、良心的ではないと感じるでしょう。

お金が目的ではない、ふつうのワールドメイトの会員でしたら、このように感じることと思います。

それにしても、神社でご祈祷を受けていながら、「やっぱりお金を返して下さい」などという理屈が成り立つと思ってしまうあたり、さすがにぶっ飛んでおられますね。

科学と宗教をまぜこぜにしてみたり、地球=父母、太陽=祖父母、銀河の中心のブラックホール=曾祖父というトンデモ説を唱えられる方の思考回路は、常人には理解できませんね。



サルわかの反論:
一般的に見てこれは許される行為なのでしょうか?
どうしても神事を行いたい、というのであれば、会員に有償で、すなわち、会員に対してお金を払って神事に参加してもらえばいいのではないでしょうか?


当然ですが、一般的にみて、会費を奉納して頂く行為は許されております。マルサも立件できなかったほどですし、荻窪税務署との裁判も完全勝利です。逆に、いったんおさめた会費を返してくれ、と言う行為こそ、一般的に見てあり得ない行為だと思います。神社でご祈祷を受けておいて、やっぱり返してくれと言って返してくれる神社がありますでしょうか?

どうしても神事を行いたいというのではなく、神事に参加させていただきたいし、申込させていただきたいのは、私たち会員のほうです。以前、深見先生が富士箱根神業をお一人でお取り次ぎされておりましたが、いかにも残念なことでありました。少しでも神業に参加させていただきたいのは、私たち、会員のほうです。

ワールドメイトの会員は、サルわかさんと正反対ですから、「金目当て」の人は一人もおりません。お金がほしいから、某教団からお金をもらって中傷記事を書くような方とはメンタリティーが違うのです。サルわかさんがそうだと言っているわけではありませんが、そういう方もおられるようですから。ただし、サルわかさんも限りなく怪しいですけれども。

お金がほしいのでしたら、アルバイトをすればいいでしょう。神事に参加するのは、アルバイトでもなんでもありません。・・・これ以上書いても、サルわかさんには理解できないでしょうから、この話題はここまでといたしましょう。


サルわかの反論:
最近世間で言われ出した言葉に「ベーシック・インカム」というものがあります。
これは政府が直接、生活に窮乏している人にお金を支給し、その生活をみようという考え方ですが、生活保護と違い、基本的にすべての国民を対象にするものです。いわば「子ども手当」の「大人版」というべき政策です。
そのように大規模な支援策を行うことによって、経済の流れを活発化しようという試みです。



「ベーシック・インカム」ですね。知っていますよ。70年代くらいから、ヨーロッパで議論されているそうですね。日本でも、4~5年くらい前から聞いたことがある単語ではあります。特に、最近言われ出したということでもないとは思いますけれども、そんな小さなことを気にしていては前に進めないのでここまでということで。

ベーシック・インカムへの解釈が若干異なっているようですね。対象者は、最低限の生活ができていない方のみですよ。全員が対象だったら、税金を払う人がいなくなってしまいますからね。どちらかといえば、批判が多い政策でもありますね。

(参考:Wikipediaベーシック・インカムより)
国民の最低限度の生活を保障するため、国民一人ひとりに現金を給付する政策である。生存権保証のための現金給付政策は、生活保護や失業保険の一部扶助、医療扶助、子育て養育給付などの形ですでに多くの国で実施されており、ベーシックインカムではこれら個別対策的な保証ではなく包括的な国民生活の最低限度の収入(ベーシック・インカム)を補償することを目的とする。
包括的な現物給付の場合は配給 (物資)制度であり、あるいは高額所得者から徴税して貧困者に無償で現金を給付するイメージから社会主義的と批判されることがある。また古代ローマにおけるパンとサーカスの連想から「国民精神の堕落」など倫理的な側面から批判されることがある。所得給付の額次第では給付総額は膨大なものになり、国庫収入と給付のアンバランスが論じられたり、税の不公平や企業の国際競争力の観点が論じられることもある。


サルわかの反論:
このままこの不況の悪影響が、さらなる悪影響を生むのであれば、早晩、こういった非常時の政策を実施せねばならなくなるのではないか、と有識者らは語っています。


有識者って、どなたを指しておられるのでしょうかね。有識者には賛成される方も反対される方もおられるのですよね。要するに、要点は、財源の確保ということに尽きるのです。社会的最低限の生活を営んでいる方への援助のために、手当を篤くしても、赤字国債を発行すれば、将来の子供たちに負担がうつるだけなのです。

サルわかの反論:
世の中の不況がここまで深刻になっているのに、未だに神に救いを求めてきている会員から、少しでも多くのお金を徴収するような神事を連発する。神事をやるなとは言いませんから、その神事の参加者を直接救済するような活動を起こしてみてはいかがでしょうか?


ワールドメイトを最初から最後まで理解されず、しかも、ベーシック・インカムもよく理解されておらず、科学と宗教をまぜこぜにしてみたり、地球=父母、太陽=祖父母、銀河の中心のブラックホール=曾祖父というトンデモ説を唱えられる方で、なおかつ、ワールドメイトの会員でもなんでもない方が、随分と偉そうなことをおっしゃるものですね。

ワールドメイトを理解出来ないから知りようがないのでしょうが、ワールドメイトの神事は、昔から、参加者を直接救済しているではありませんか。

宗教というものは、精神的な救い、心の救いが得られるものであると思います。精神的な救いが、ワールドメイトにはありますので、十分に役割を全うしているものと思います。

お金のない最低限の生活を営んでいる人を救うのは、国の役割です。ワールドメイトには7万人の会員がおりますが、国は1億2千万人以上もの国民の税金があります。

・・・まさかとは思いますが、ワールドメイトという、いち宗教団体に、国と同じ役割を求めているというのでしょうか・・・? まさか、そこまで、世間の常識を知らない方なんでしょうか、このサルわかさんという方は・・・?

ワールドメイトの会員は、誰も、金銭的援助をワールドメイトに期待しておられるわけではありません。当然ですが、生活保護的な保障を求めている人もおりません。他教団では、生活保護でお金を受け取っていながら、昼間は働かずに宗教活動をされている、なんて話もあるらしいです。しかし、ワールドメイトでは、生活の中で教えを活かすことが尊いという実践スタイルであるため、自分の生活をまず整えることを最優先するようすすめていると思います。ですから、精神的な教えをワールドメイトに求めはしても、金銭的な保障をワールドメイトに求める方はおられません。

宗教なんですから、当たり前ですね。キリスト教では、給料の1割は天引きして献金すると聖書に書いてあります。それを返金しろなんていう信者はいないことでしょう。

長くなりました。続きは次の記事にいたします。
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ワールドメイトでは、生活の中で教えを活かすのが大事です。入会してから、ご本人がどれだけ実践を通して体得されるかということが、本人の悟りの具合と密接にかかわってきますよね。
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