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2010/03/22

ワールドメイト批判ブログ・サルでもわかる「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾3

世界中にワールドメイトを批判しているブログのうちの一つである、”サルでもわかる「世界中に愛をワールドメイト入門」~人生のア・ラ・カルトを堪能したいあなたに~”というブログで、「住吉熊野道ブログへの反論」という記事が出ておりまして、さらにその反論の続きを書かせて頂いております。

<前回までの「住吉熊野道」の記事>
サルでもわかる「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾1
サルでもわかる「世界中に愛をワールドメイト入門」というブログの大きな矛盾2

このサルわかの管理人さんは、ご自身は、世界中に愛をワールドメイトの会員当時、ワールドメイトについて、「理解不能な状態」であり、「どれだけ懸命に理解しようとしても理解でき」なかったそうです。そして、「ワールドメイトは金目当ての団体だ」と決めつけることによって、「ワールドメイトが何の苦もなく理解できるようになった」そうです。つまり、ワールドメイトのポリシー教義、リーダーの深見東州先生の教えについての理解は皆無の方です。そこまでワールドメイトに対して無知な方が、「何も知らない初心者にも理解可能な(サルでもわかる)」入門知識を書こうとは、無謀な試みにしか思えませんが、読めば読むほど、何もワールドメイトを理解されていない方だということがよくわかります。


世界中に愛をワールドメイト会員のブログ「住吉熊野道」の以前の記事:
例えば、ひとくちに算数でも、小学生で習う分野から大学生で専門分野を習う人、また、学者で新理論を発見してノーベル賞をもらう人まで、さまざまなレベルがあります。
神業も、一口に神業理解といっても、本を読んだだけの方から、何十年も超えてきた方、また、リーダーをされている深見東州先生の間には、大きなレベルの差があります。

サルわかの反論:
ときどき税務署長は面白いことを仰います。
「このままだと日本に震度10の大地震が起きる」
「このままだと来年は日本に100個の大型台風が上陸する」
…ピンと来ない方のために解説させていただきます。震度10の大地震
→震度とある地点における地震の揺れの程度を表した指標で、人為的に設定されたものです。マグニチュードと異なりその数値は7までしかありません。
100個の大型台風
→統計を取り始めてから世界中に発生した台風で、その最大発生数は1967年の39個です。台風の上陸は2004年に10個が上陸したのが、日本における台風の最多上陸記録です。
年間100個もの台風が日本に上陸するのなら、およそ毎週2個の台風が日本に上陸する計算となります。
きっと税務署長は何か勘違いされて仰っているのではないかと思いますが、それにしてもいささか不注意ですね。


残念ながら、以前の「住吉熊野道」に対する反論は何一つ記述がなく、まったく次元の異なる話をされているようです。全て呼んでもピンと来ない方のために解説させていただきます(笑)。どうやら。これは、深見東州先生が予言をされた内容について話しているようです。ところで、深見先生が、「このままだと日本に震度10の大地震が起きる」
「このままだと来年は日本に100個の大型台風が上陸する」
という発言された記憶がないのですが、いつどこでおっしゃったのでしょうか。

たぶん、深見先生はそう断言されたわけではないと思います。サルわかさんは発言を正確に覚えておられないのではないでしょうか。ワールドメイトを理解不能な状態であった方が、深見先生の発言を正確に覚えているなどとは考えがたいものがあります。



サルわかの反論:
最近の宇佐の神業によると「銀河の中心で、ブラックホールが一度に24個も発見され、1999年7月から、ブラックホールの巨大霊界が地球に大影響を及ぼそうとしていたことが判明し、その働きは、死と闇をつかさどるという●●教の悪神を写すものであることが明かされました」 のだそうです。
最新の宇宙科学では、おそらく全ての銀河の中心には超巨大質量のブラックホールが存在しているのではないか、といわれています。銀河の中心にあり、銀河にある星々に直接なり間接なり重力の干渉を行い、活発な活動の銀河のエネルギー源となり、星の誕生をも助けるといわれています。



残念ながら、この部分にも、以前の「住吉熊野道」への反論は一切ありません。サルわかさんは、さすが、ワールドメイトを理解されておられないだけあり、深見先生がおっしゃっている霊的な内容と科学をごちゃまぜに混乱させておられるようです。

最近の宇宙科学といっても、たいしたことはありません。だいたい、科学でわからないこと、証明できないことは山のようにあるのです。考えられているだけであり、証明されたわけでもなんでもありません。

しかも、サルわかさんは、一部の方の証明されたわけでもない方の考えを引用されておられるようです。宇宙科学の全貌を理解できるくらいの方なら、ワールドメイトについても理解できるでしょうから、ネットで検索したなにかを引っ張ってきただけで、本当は良くご存じないというのは丸わかりですし、まあ仕方ないことだとは思います

アインシュタインの一般相対性理論では、厳密にはブラックホールは、『時空の他の領域と将来的に因果関係を持ち得ない領域』として定義されるといいます。一般的には、ブラックホールは星を破壊すると考えられております。

ただし、上記の宇宙科学の説明と、深見東州先生の発言には、一切の関連はありません深見先生は神霊的にご神示を受け取っておられるのですから、科学的ななにかを発言されたわけではないのです。

サルわかの反論:
税務署長は、ブラックホールに関して、何も調べないで適当なことを仰っているのでしょう。われわれにとって母なる大地、地球を父母だとたとえるならば、太陽はいわば祖父母のような存在、銀河の中心のブラックホールは曾祖父母にあたるでしょう。


サルわかさんは、ブラックホールに関して、わずかにインターネットで検索しただけで適当なことを仰っているのでしょう。母なる大地、というフレーズはよく聞きますから、理解できます。ここからがとんでも発言なのですが、母なる大地である、という比喩から一気に飛躍し、地球が父母、太陽は祖父母、銀河の中心のブラックホールは曾祖父母、だとお得意の決めつけによって定義されてしまうのです。

深見先生の発言に科学的根拠がないとご指摘されていながら、ご自分は科学的根拠どころか、神霊的根拠もなく、一般常識から考えても理解不能な、論理的矛盾があるとしか言いようのない文章です。

繰り返しますが、母なる大地、という比喩は意味がわかります。しかし、父という比喩は聞いたことがありませんし、ましてや、地球を父母とたとえるという発想は、私の中にもありません。試しに、地球=父母、太陽=祖父母、銀河の中心のブラックホール=曾祖父ということで検索してみましたが、一件もヒットいたしませんでした

仮に、地球は父母、ということを認めるとします。科学的にではなく、そうした比喩がこの世で通用すると過程します。しかし、太陽が祖父母というのはどうしても成り立ちません。なぜなら、太陽が地球を生んだわけでもなんでもないからです。

サルわかさんは、ワールドメイトへの理解が浅いだけあって、科学的知識も浅いようです。地球は太陽から生まれたわけではないということを知っておいたほうが、今後の間違いをなくすことが出来ることと存じます。さらに、銀河の中心のブラックホールが太陽を産んだわけでもなんでもありません。どちらかといえば、太陽と地球は、兄弟のようなものといったほうがまだ近いと思います。


参考:星の誕生
宇宙をただようガス雲の、とくに濃い部分(分子雲)が集まり、だんだんに熱くなります。ガスは回転しながら集まり、円盤をつくります。円盤の中心では原始星とよばれる星の赤ちゃんができます。原始星には円盤からガスが落ちていき、徐々に温度を上げていきます。上下にはガスを噴水のように激しく吹き出しています(上の絵)。原始星の中心の温度がじゅうぶんに高く(約1000万度)なると、太陽と同じような星として輝きだすのです。私たちの太陽も、46億年前、このようなすがたで誕生しました。

大きい星が小さい星を産むわけでもなんでもないということが上記の説明からわかっていただけたことと思います。


サルわかの反論

ブラックホールの?巨大霊界が?地球に大影響?

地球以上に、太陽以上に、物質レベルに於いてわれわれの存在の根元に影響を与えたものが?
こんな面白いトンデモ説を唱えるのは、私の知る限り深見東州氏だけです。



地球=父母、太陽=祖父母、銀河の中心のブラックホール=曾祖父というトンデモ説を唱えるのは、私の知る限り、サルわかさんだけです(爆)

深見先生は、物質レベルにおいて、われわれの存在に影響を与えたとは、一言もおっしゃっておりません。霊的影響の話をしておられるのです。ご理解いただけそうでしょうか。



サルわかの反論:
税務署長が、もし今後も科学的なネタで神事を行うのなら、そのネタをもっとしっかり調べないと、思わぬ大恥をかくことになります。
税務署長の周辺のスタッフは何のフォローもしていないのですね?
少なくとも税務署長やその周辺のスタッフの方々と、普通の社会人との間には、一般常識に限って言えば、大きなレベルの差があるようです。



念のために確認させていただきますが、税務署長というのは、深見先生のことをさすそうです。深見東州先生は、科学的なネタなどではなく、神霊的な話を神事でされただけなのです。科学的な話は神事ではありませんでした。ネット上で大恥を書かれているのは、科学と神霊的な話を混同されているサルわかさんではないかと思います。ワールドメイト会員の方で深見先生の神霊的なお話と、宇宙科学を混同される方はおられないと思います。サルわかさんと、ワールドメイト会員の間には、大きな理解の差があるようですね。

さらに、「住吉熊野道」への反論と言っていながら、まったく反論される気配はなく、次元の違う話を持ち出されているご様子です。


長くなっています。続きは次回といたします。
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馬の怪しい日本語力

パトロン-チャリティ道って、さっぱり意味がわかりませんね。シディアス卿も突っ込むべきですよ。
MAYさんが、英語が得意な人の中には、日本後を苦手とする人も少なくないというコメントをされていましたが、「馬」こと元・会員さんはそうした日本語が苦手な翻訳好きのうちの一人かもしれませんね。英会話は堪能だけれども、日本語の発音がわかりづらい方って、いますものね。

しかし、馬さんは、誤訳も多いので注意していただきたいと思います。パトロン-チャリティ道ってなんのことだかさっぱり意味がわかりません。

奨励している団体に対する慈善活動といいたいのでしょうか?

善意という心がこのよにあるんですよ

私立カンボジア大学の半田博士は何故ワールドメイトへの勧誘を行わないのでしょう?カンボジアだけではなく、 パース市内でも、中国でも、英国でも、内外のゴルフ大会の際にも、博士は宗教団体ワールドメイトの素晴らしさを説くことはないのです。

だそうですよ。
なぜならば、べつに、深見先生はワールドメイトの勧誘をするためにカンボジアに大学を建てたわけではないからでしょうね。純粋にカンボジアの人々の幸せを願っているからですよ。カンボジアの人々を布教するぞーということではなく、弱者救済の慈悲の精神がさきにきているからです。それはワールドメイトのポリシーと合致しますしね。

ゴルフはスポーツ

ゴルフはスポーツですよ。金持ちの道楽という偏見が横行しているから、石川遼くんも宮里藍ちゃんも苦労されてるんじゃないかな。しかも、盲人ゴルフは、目の見えない方の生きる希望ともなっており、福祉活動の一環でもあります。

深見先生が力をいれて奨励されているのは、盲人ゴルフ、ジュニアゴルフ、シニアゴルフですから、「福祉福祉と福祉を隠れ蓑にしている」どころか、堂々と真っ正面から福祉活動をされていると思いますけれどもね。

馬って結局深見東州先生の宣伝しかしてないな

22:30  千客萬来

教えてくれてありがとうー! 録画予約ばっちりさっ(ニッコリ)

馬の深見東州先生に対する歪んでねじ曲がった愛情が伝わってきますな。


すばらしや!

馬こと元・会員へ、迷 惑 行 為 はほどほどにね

私めをスタッフさんにしてしまいたいようですが、違いますよ。単なる会員です。まあ、自営は時間とれていいですよねー。忙しいときは忙しいけどね。馬は会員の結束を 恐 れ て い る ご様子ですね。でも、さすがにスタッフのご自宅にツアーしちゃうなんて、迷惑行為は思いつかなかったなあ。さすが、某教団からお金をもらったらなんでもしちゃう気マンマンの馬さんですね。
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