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2009/12/28

世界中に愛をワールドメイトに降臨されている神様を信仰しています

世界中に愛をワールドメイトを陥れる記述を、インターネットにアップしている人、私はよく知らなかったのですが、実は、おかしな言動があるために、世界中に愛をワールドメイトに裁判で訴えられて、結局、世界中に愛をワールドメイトに、謝罪した人だったんですね。なるほど、納得がいきました。

その人の言い分は全部違うということを法廷で証明し、はそれを認め、ワールドメイトに謝罪をしたはずなのに、性懲りもなく、自分の言い分を言っているということのようです。

昔は、そういうことがあったというのは頷ける話です。

他の宗教団体とくらべ、世界中に愛をワールドメイトの一番の欠点は、組織力にあると思います。

たとえば、「神事ですからー」とお呼びかけはしても、昔も今も、数パーセントの会員しか集まりません。他の宗教でしたら、動員はものすごいのでしょうね。自宅の玄関まで呼びに行ったりあるようですし、強制的に動員できる仕組みがあると聞きます。

世界中に愛をワールドメイトは、民主的な組織で、強制は一切なく、全て、本人の意志で決めますから、残念ながら、気が向かないんでとか、いろいろ忙しいんでという理由で、そんなに神事に来られない方も大勢いらっしゃるのです。

そして、昔は、今より、エンゼル会のルールなどもきっちり決まっていませんでした。

だから、支部の人たちの間で、人間関係がこじれたりはあったと思うのです。特に、支部長になりたかった人、コミッティーの人たちの人間関係のこじれがあったと思います。

なんせ、愚痴や不平不満をばんばん言う人、後ろ向きの発言ばかりする人、他人を中傷する人がいても、その人を辞めていただくこともできなかったのですから。みんなで、神様にお祈りしていたら、急にその人が退会して、その後、支部が一丸となって、御神業できる環境になった、などというふうに、御神業をしていました。

なかには、お祈りしていたら、「やっぱり僕は間違っていたよ」と改心されて、ゼロからやり直すことができる場合もあったのですが、やはり、支部長になりたいという野心、コミッティーとして支部を牛耳りたいという野心で目が曇り、神様の御心からはずれた人は、どうしようもなかったのですね。

相対的に御神業歴も浅く、支部のことをどうやって解決していいかわからなかったのも無理はありません。とにかく、全員の人が幸せになっていただけるよう、お祈りを極めたところで、自然とへんな人は退会したり、自然とへんな人がその人にあったようなかたちで活かされるという展開になる、という時期でした。

今は、エンゼル会のルールもきっちりしてきましたし、相対的に神業歴も積んでいます。御神寮の理解が深い人材が、各支部にいるので、そんなことは滅多にないと思います。

だから、少々おかしい人が、支部長になりたいと活動したり、コミッティーとして活動している場合が、昔はあったと思います。

でも、その後、世界中に愛をワールドメイトでは、そういう事件が全くないということは、ワールドメイトも組織運営をもう少し、きちんとするようになったのではないでしょうか。

昔はとにかく、支部にいる人を拝んでいるわけではなく、世界中に愛をワールドメイトに降臨されている、神様を崇拝しているわけですから、少々おかしい人が支部長やコミッティーに間違ってなってしまったとしても、にぎにぎしくやりましょうよ、自分を磨きましょう、という考え方だったように思います。

今は情報伝達が早いですから、おかしい人がいたらすぐにわかるわけですし、災いは未然のうちにとどめたほうがいいわけですから、早めに対処されているように思います。

どちらにせよ、世界中に愛をワールドメイトの組織力を尊敬しているわけではなく、深見東州先生の生きざまを尊敬しており、神様を崇拝しています。
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