2015/04/12

深見東州先生は何者なのか?

深見東州先生については、
HANDA.TVというインターネットテレビご覧いただければ、何者なのかということについては、自ずと答えが出るものと思います
http://handa.tv

深見東州先生の功績としては、日本にブラインドゴルフを導入したことが最も大きいと言えましょう。

パラリンピックで、ゴルフが正式種目になることを夢見て、ブラインドゴルフを推進しているそうです。深見東州先生によると、ブラインドゴルフは視覚障害者にとって健常者とほぼ同じルールで競技ができる数少ないスポーツであり、最も楽しくリハビリや社会復帰ができるということです。

深見先生が主宰しているワールドメイトは、宗教団体としてはそれほど大きくもないし、布教活動が盛んでもなく、社会的に軋轢を引き起こすようなところではありません。何十年も前から、会員の会費は、カンボジアの救急病院などに寄付したり、クリスマスには孤児院にサンタさんがプレゼントを届けに行くなどの活動をしており、福祉活動や慈善活動、ボランティアなどに関心の高いメンバーが会員として集まっています。


ところで、最近の週刊誌に出ていた、ライターの長谷川学氏については、オウムについての調査はいくらかされているようですが、宗教全般には知識がない人らしいので、情報の信憑性は疑わしいと考えております。(大本のことを「大本教」と呼称している時点で、あまり知識の無い方だろうと思わざるをえません。)

"マルサの査察が影響したのか、深見らが提出した宗教法人認可申請は教団に送り返された”、というのは、ガセネタの可能性も大きいです。平成3年〜4年頃、ワールドメイトを破壊しようと造反騒ぎを起こした一味が、新聞社や国税局に、嘘のタレコミをした際、随分と尾ひれをつけて情報を拡散させたことが誤報として広まり、未だにマスコミで真実らしく語られているという事情があります。

ところで、世の中には、過激な団体が存在し、なにも問題のない団体を叩くために嘘の情報提供を行ったり、ネガティブブログを一人で複数運営して、多数派工作をしているような人も、なかにはいます。造反騒ぎの裏には、某会の支援があったともマスコミに出ていますし、ネットで「スパイをしていた」などの元幹部の告白も出ています。

長谷川氏が書いているスキャンダラスな部分は、すべて、平成4年頃に、造反一味が仕組んだ嘘のタレコミに端を発するものだけですね。造反一味は何人かの人を騙して、裁判沙汰を起こしましたが、深見先生側は、一切、有罪にはなっていませんし、騙されたほうも誤解が解けて裁判は取り下げています。裁判を起こしたとだけ書いて、取り下げたことを書かないというのは、フェアな報道ではありませんし、ワールドメイトを叩きたい活動家らから入手した嘘情報を、裏付けもとらずに鵜呑みにしただけのように見えます。

ワールドメイトが社会的になにも問題がないということは、刑事事件を一件も起こしたことがないこと、有罪となったことが一度もないという事実からも明白でしょう。

深見先生は、何社も会社を経営してる社長だから、お金持ちなのは当たり前だと思いますが、お金のある方が贅沢するわけでもなく、途上国の福祉やブラインドゴルフなどの、弱者救済のために力を尽くしていることについては、私は肯定的に評価しています。ふつうの一人暮らしの人が住むような一室で暮らしていて、豪邸をもっているわけでもありませんし、料理も得意で食事も基本的に自炊しているとのこと。

広告をいくつか出していることなど、些細なことくらいしか書くネタがないのかなあというのが正直な感想です。

それにしても、深見先生は、予備校、出版社、ブラインドゴルフなど、いろんな団体の代表をつとめており、それを合計してカウントしてもまったく意味がありません。本当に批評するには、予備校、出版社、ブラインドゴルフなど分野ごとに広告数をカウントし、同業界と比べてどうなのかを検討する必要があります。この長谷川氏には、やる気が感じられませんね。深見先生は、叩く要素もほぼないような人物なので、こんな瑣末なことがわざわざ取り上げられるのでしょうね。

ちなみに、ワールドメイトを叩きたい活動家とは、完治している痔とかを、いつまでもしつこく書きつづけるような品性の低い人です。深見先生が言ってもいないことを言ったとブログで書き、自分も嘘だったことをブログ上で認めていながら、嘘を消すことさえしません。ワールドメイトの会員が幸せそうで羨ましいんですね。

書くことがなにもないと、嘘をまき散らしたり、くだらないことに走るしか手段がないということでしょうね。
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