2012/08/15

ワールドメイトにご縁のあった方の幸せを祈り続ける深見東州先生

ワールドメイト深見東州先生は、ワールドメイトに一度でもご縁のあった方は、幸せになっていただきたいと常に思っておられる、と常々お話されています。

先日のお取り次ぎの際にも、深見先生の慈悲あふれるお話を聞き、深く感動いたしました。


何百万冊、何千万冊と出版されてる本の中から、深見先生の著書を読んだ方のうち、ワールドメイトに資料請求される方は10分の1以下でしょう。そのうち、ワールドメイトに入会する人はそのまた10分の1。その中でエンゼル会になる人は半分以下。スタッフさんになる人は、そのまた100分の1以下くらいの確率だといいます。単純計算で、本を見た人のなかでも、スタッフさんになる方は、何万分の1、何十万分の1というくらいの確率ですよね。

それを考えると、ワールドメイトの会員もそうですが、スタッフさんや、支部長やコミッティーなどは、とくに濃いご縁の深い方だと言えると思います。よほど濃いご神縁ですよね。

深見先生は、昔、スタッフさんだった方とか、エンゼル会でいた人のことは、「どうしてるかな。元気でやってるかな」と思うそうです。誰ひとりとして、悪く思ったりすることもないそうですし、いつも、「うまくやってるかな。幸せであってほしいな」と思ってるそうです。



スタッフになって辞めた方は、ほとんどは、今も会員として在籍してご神業を続けてるそうです。なかには、造反したスタッフさんのように、後ろ足で砂をかけるような行為をした方も数人いたそうですが、辞め方が悪いからといって、エンゼル会員とかスタッフとしてご神業を続けてきた功績が消えることはないそうです。

深見先生は、ワールドメイトを造反した元スタッフの人達とも仲直りしていますし、いったんスタッフさんになった方や支部長さんになった方について、どんな辞め方をしたとしても、神業を支えてくれた功績を忘れることはないし、幸せになってほしいとおっしゃってました。

普通の社会であれば、不義理な辞め方をしたら、信義や恩義に反することだということになって、、関係が終わってしまったり悪くなったりすることもあるかもしれません。

しかし、神様から見たら、辞め方がどうであっても、過去、神様に捧げてきた誠や真心が消えることはないそうです。だから、深見先生も、ご神業の貢献は貢献であり、いさおしはいさおしとして、過去のご神業のドラマのひとコマを一緒に織りなしてきた人達のことは、いつも気にかけておられるそうです。

ですから、長年、支部長をしていて一般会員となった方とか、スタッフさんを辞めた方は、今はご神業の表舞台から少し遠ざかっていたとしても、以前、ご神業に対して大きな貢献をしてくれた人として、大事にされてるそうですし、いつもこと分けてお祈りをされてるといいます。

そういえば、たとえば、少し前に小柳さんというスタッフさんが、ご自身の心得違いなどがあって、神様の取り次ぎとしてのMCが難しくなってしまったことがあったそうです。しかし、その後、本人が反省して心得違いも正されたあと、再び、エリアの責任者としてご活躍されています。

いっとき、すこし傲慢になってしまったとしても、本人が反省したら神様が救ってくださるのだと思います。


長い人生ですから、人生の中でいいときも悪いときもいろいろあるものですよね。波瀾万丈な人生のなかで、どんな局面に陥ったとしても、ワールドメイトを退会せざるをえなくなったとしても、神様に捧げた真心や誠が消えることはない、ということはご神業における真実だと思います。


ところで、今のスタッフさんは、50代を超える高齢の方もかなりの割合で在籍されてるそうです。優秀な人はほんの数十人くらいで、ちょっとボケてるような方とか、そうとうぽーっとしてる方とか、いろいろおられるそうですけれども、世間の会社のように、高齢の人をリストラして若い人を入れ替えるとうような効率主義をとることは、神様の御心ではないから、どんなスタッフさんでもいったんスタッフさんになった方は、あずかってるということでした。

深見先生は、遠いカンボジアの国の貧しい人を救ってるくらいですから、身近にいる会員とかスタッフさんとかを見捨てることはないのは当然のこと、とおっしゃていました。

身近におられる方には、もっとも、あつく濃い愛念をもって、幸せをお祈りされてるそうです。


会員を退会したとしても、いったん、ワールドメイトにご縁をあった人は、ご神縁の濃い方ですから、幸せになっていただきたい、と聞いて、改めて本当に感動しました。

深見先生のお話を聞いて、やはり、本物の神様のお取り次ぎをする方だなあと思いました。

そして、そういう、神様一筋の深見先生を、いち会員として、少しでも支えさせていただきればと思いました。


アンチの人へ、ぶつぶつ文句を言ったり、罵倒書き込みばかりしていても、幸せはやってきませんよ。自分の過去の誠をおとしめるようなことをしたら、自分がみじめになるだけです。

アンチの人のことも、深見先生は、幸せになってほしいとお祈りされてるそうです。だから、文句を書くとかいう無駄なことに時間を使うことなく、もっと有意義なことに時間を使ったらどうでしょうか。本当に幸せになりたいのでしたら、文句や中傷を言うのに時間を使っていないで、日々の喜びや楽しみ、進歩向上のために時間を使うことが重要だと思います。
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