2009/07/27

ワールドメイトの予言は当たるのか?

[ワールドメイト] ブログ村キーワード

まず、予言とは、当たらないほうがいいに決まっています。
良い予言はいっそう良くなればいいし、悪い予言ははずれたほうがいいのです。ワールドメイトでは、悪い予言に関し、何とか、変えてもらえるように、神事を行っています。

そして、そもそも予言が100%当たるということはありえません。わかりやすい予言をされるのは、次元の低い神様(顕現神)なのです。次元の高い神様の予言は、一読しただけでは何を指すのかわからない抽象的なものであることがほとんどです。なぜかというと、絶対神である、す神や菊理姫様は、最後の最後まで、結末を人間には教えないからです。もし、人智で、「あーだろうーな」と勝手に決めつけたりすると、筋書きを変えてしまったりもされます。

たとえば、顕現神である伊勢の神様や諏訪の神様からのご神示(予言)は、方向性としては、だいたいあたっていますけれども、最後の一厘は、絶対神であるす神や菊理姫様が顕現を持っています。最後の最後で、菊理姫様の一厘のどんでん返し、という御神事が、過去、何回もありましたよね。

それなのに、予言がはずれたから、ワールドメイトには神様が降りていない、などと言う人がいるようです。


ひとつは、「資本主義が崩壊する」という予言がはずれたという内容。

これは、世界中に愛をワールドメイトでなくても、多くの学者、エコノミストらが、声高に叫んでいましたね。「資本主義の崩壊」というテーマの書籍がいったい何冊出ていたことか。アメリカのリーマンがつぶれて以降、100年に一度と言われる金融危機が起こり、従来型の資本主義は、完全に崩壊しましたよね。これを、「資本主義の崩壊」と言わず、なんと呼ぶのですか?

たとえば、常識で考えて、資本主義が崩壊した後、社会主義になるわけも、共産主義になるわけもありませんよね。とすると、今までになかった、よりよいものに生まれ変わるしかないわけです。この中では資本主義が一番良いですが、自由競争にはいい面だけではなく、マイナス面もあります。

このたびの金融危機により、規制を撤廃して、自由が至上であるという体制にしてしまうと、好き勝手にお金を儲ける人たちが出てきて、金融危機が起こってしまうということが、歴史的に証明されたのです。

こうした反省に基づき、社会主義的な要素を取り入れた、資本主義がいいな、と世界中の人が身に染みて感じたわけです。従来型の「資本主義」が崩壊したという意味で予言がだいたいあたっていますよね。

これが、たとえば、「何月何日にリーマンショックが起きて金融危機となり、世界は混乱するけれども、最終的には、新しい資本主義となるから大丈夫だよ。」という予言が出たらどうですか?

証券会社の株を売っておこうとか、人間の欲望が働いてしまいます。すると、証券会社が破綻することもなく、金融危機も起こらず、結果として、新しい資本主義もできなくなってしまうかもしれません。

こうした予言は、全て抽象的で、文字通り取ると、誤解しやすいものなのです。

出口直のお筆先に「神や今の今までいわんぞよ」とあるのはそういう意味だと思います。予言とか、神のご意志というのは、後から振り返ってみて、初めて、「なるほど。こういう意図があったのか」というご神慮がわかるという性質のものなのです。

将棋や囲碁の名人が「なぜ、あの一手を打ったのか?」凡人には、あとから結果を見て、初めてわかることもありますよね。同様に、神様の知恵は、人智でいくら考えてもわからない深淵なものなのです。

と、すると「なぜ、予言なんてあるの?」「予言なんていらないじゃない?」と思う人もいるかもしれませn。神様も、人間を救いたいと思っておられるから、「なんとか気づいてくれー、改心してくれー」と神霊能力がある人に最小限度のことを伝えるのが、予言の役割だと思います。まったく、方向性がわからないと、どうしていいかよくわかりません。しかし、予言があることにより、だいたいの方向性がわかるのです。

だいたいの方向性に向かって、「地球温暖化を何とかしよう!」と祈り、実行していく過程が尊いのです。神様は、そういうふうに、精進努力してほしいと願っている愛の存在です。

要するに、「資本主義が崩壊する」という予言は、まったく、はずれていないと思います。文字通り取ると、間違えやすいですが、従来型の「資本主義」は、世界中の誰もが予想できないかたちで、完全に崩壊しました。

世界中に愛をワールドメイトには神様がいらっしゃるかどうか、それを判断するのは、神霊能力がない凡人には、難しいことです。しかし、手がかりとなる判断基準はあります。それは、深見先生が、神様の化身のような愛の存在であるかどうかというお人柄、精進努力する姿勢、足跡などです。
世界中で、深見先生より深淵な神霊的著書を書いた人がいるのなら、是非お目にかかりたいのですが、それは、神霊能力のないものにはわからないので、保留にします。また、神様がいるという実感は、いくら言葉を費やしても伝えられないし、本人が体験するしかないものだと思います。

確かなのは、深見先生のお人柄、精進努力する姿勢、足跡が素晴らしすぎるという点です。僕は、深見先生のお話をお伺いし、ワールドメイトの慈善活動、公益活動などはたいへん素晴らしいと評価しています。ワールドメイトの組織運営という点においては、100%でない部分もあるとは思いますが、そんなことはどんな組織でもあることです。また、他の宗教団体よりは、よほど優れていると思います。僕は、深見先生の活動を応援したいし、自分も見習いたいと思います。ですから、ワールドメイトの欠点を批判するのではなく、支部の方と協力して、会員として努力していきたいと思います。
スポンサーサイト
2009/07/25

「石原知事と議論する会」でのスタッフさんの発言

スタッフの松○さんが、「石原知事と議論する会」において、
一都民として、芸術活動の素晴らしさを石原都知事に説明をされている件に関し、「さぎ行為」であると、言っている方がいます。

本当かどうか、検証をしてみました。

(以下、2ちゃんねるより引用)
>平成14年度第2回「石原知事と議論する会」議事概要
>○松村さん(都民)
>「2年ほど前に都庁の前で薪能をやっていた。ああいう催し物を、
>都庁でたくさんやられたらおもしろい。」 


まず、この松○さん、という方は、本当にスタッフの松○さんなのでしょうか?
と思ったりしますが、とりあえずは、この松○さんは、スタッフさんであるということを前提に、話を進めましょう。

松○さんは、「2年ほど前に都庁の前で薪能をやっていた。」から、「ああいう催し物を、 都庁でたくさんやられたらおもしろい。」と発言されたわけです。

つまり、都庁の前で東京大薪能をやってほしいとは、一言もおっしゃっていません。東京大薪能を例に出し、

「あのような(日本の伝統芸能のような)、催し物(芸術活動)を

都庁(日本の首都・東京の最も重要な政府機関であり、

交通の便が良くて見に来やすい場所)で

たくさんやられたら(数多く開催されたら)おもしろい」


と発言されていると解釈するのが自然だと思います。

(2ちゃんねるの引用)
>ワールドメイトの幹部が、自分たちの団体の話をするのに、まるでよその
>団体の催し物かのような発言をし、都知事の関心を買うやり方は詐欺行為。

また、正確には、東京大薪能は、IFAC(世界芸術文化振興協会)の催しです。ですから、よその団体の話です。実際に、よその団体の催しものであるから、そのように聞こえたのでしょう。

どこをどう見ても、「詐欺行為」にあたる発言は、一つも見つからないようですね。


正直、松○さんが、一都民として、そのような会に参加されていたのは今回初めて知りました。本当に、アンチ活動をしている人は、熱心に調査をされているようで、関心することしきりです。これを、仕事と両立してされているということでしたら、寝る間も惜しんで、調査をされているんですね。非常にエネルギーがあり、根性があって、素晴らしい。



僕は、初めて、東京大薪能を見に出かけたときは、本当に、人、人、人の大盛況だったことを覚えています。

都庁をバックに、幻想的なライティングのもとで、行われた日本の伝統芸能は、非常に感動的でした。今年も、東京大薪能が、都庁で開催されることが決まっていますので、是非、また見にいきたいと思います。

確か、当日は、重要無形文化財指定保持者である出演者も数人いらしたと思います。本当に有意義な活動なので、能楽界の重鎮の方も賛同されて協力されているのだなあ、さすがだなあと関心しました。

能が始まると、会場は、波打つように、「しーん」と静まりかえり、思わず、見入ってしまいました。狂言は、おかしくてしょうがなく、思わず、笑ってしまいましたね。もう、最後は、会場が一体となって、感動の嵐、すさまじいほどの盛り上がりを見せていました。

僕も、非日常的な体験に、元気と活力を取り戻し、本当に、見に行って良かったと思い、また見に行きたいと思ったものです。

そういう催しですから、素直に「おもしろい」と言う気持ちは、理解できます。


(2ちゃんねる引用)
>これが「都民」の声ですか。
>「ワールドメイト」の幹部だと名乗ればよいでしょう。

松村さんが、幹部なのかどうかをスタッフさんにお伺いしてみました。
そうしたところ、スタッフさんから、以下のようなコメントを頂くことができました。

「スタッフの松○さんは、幹部ではありませんよ。普通のスタッフです。
 組織として責任を問われるような役職には就いていませんよ。
 ですから、純粋に、一都民として、参加されたということは
 断言できるのではないでしょか。
 松村さんは、日頃から、芸術 活動に関心をもっていらっしゃるから、
 彼なら、いかにも
 『ああいう催し物を都庁でたくさんやられたらおもしろい』
 と言いそうに思います。」

「都庁で薪能をしたときは、確か、6000人以上の方がご覧になっていたと
 後から聞いたような気がします。新聞かなにかに書いてあったんじゃないかな。
 本当に多くの方が見にいらしたんだなと印象に残っています。」

(以上、スタッフさんからのコメントでした。)

要するに、松○さんは、いち都民として、

「東京大薪能のような、日本の代表的な伝統芸能を、

 日本の首都であり東京都の政府機関である都庁で行うのは、

 伝統芸能の勃興に寄与するという面もあり、都民にも喜ばれるので、

 非常に有意義であると思います。そうした活動を数多くされるのは

 都民や日本国民にとって、プラスであると考えます。」


と発言されたということですよね。

これの発言には、私も、賛同させていただきます。どこが「詐欺行為」にあたるのか、全く理解できませんね。

また、松○さんは、他にも様々な発言をされていたのでしょうが、この部分だけを取り上げて、「詐欺行為」であると批判する手口には、悪意を感じます。ワールドメイトを貶めようという意図で掲載したのでしょうね。(実際は、全く、ワールドメイトの批判にはなっていませんが)

この書きこみを読んだ程度で、誤解をされる会員は、一人もいないとは思いますが、正直、不愉快な気持ちはします。やめてほしいですね。
2009/07/23

進化途上のワールドメイト

反ワールドメイト活動をされている方の言い分が、あんまりひどかったので、ちょっと熱くなってしまいました。

素晴らしいワールドメイトの活動を、誤解されることなく、理解していただきたいという、ただ、その一心のみです。私もまだまだ勉強中の身なので、言い過ぎだったり、ニュアンスが違って書いている部分もあったかもしれません。

ただ、ネットで、検索すると明らかですが、反ワールドメイト活動をされている方はほんの一部で、ワールドメイトでの活動を幸せに思っている方のブログのほうが多いようです。また、客観的に、評価していこうという、慎重な方のブログもありました。

反ワールドメイトの考えで、断定的に、歪んだ記事を書いておられる方は、ほんの一部のようですので、あえて見ないようにすれば、出会うこともないでしょう。

ところで、実は、早速、ある会員から、コメントが寄せられており、考えさせられました。

一つ、言えるのは、ワールドメイトは、まだ、進化の途中で、組織形態が徐々に整っているという段階であるということだと思います。


大原一浩著『なぜ、人は神を求めるのか』においても、

深見先生も、「組織は人間のやることですから、もうこれでいいということはない。永遠に穴ボコだらけです。だから、絶えず神業の中心を見ていこうとする会員の育成や、逆に微少なことでもすぐに反省して、誠心誠意、改善に尽力する弟子や体制側の姿勢作りが必要です。」とおっしゃっていたと言います。少し前の著作ですが、精神は今も変わらないと思います。

スタッフさんも人間ですし、全員が、深見先生のように素晴らしいお人柄というわけにもいかないだろうと思います。スタッフさんも修行中だということはいえると思います。なにか、腑に落ちないことがあったら、別のスタッフさんや、電話で問い合わせて見るのもいいのではないでしょうか。また、エンゼル会にも同じことは言えると思いました。

あなたの経験が、今後、ワールドメイトが緻密な組織へとさらなる脱皮を遂げていくために、大きなヒントとなるかもしれません。

僕は感じたのはそんなところです。お互いに、がんばりましょうね。
2009/07/23

ワールドメイトへの批判、中傷、2ちゃんねる事情

反ワールドメイト活動を展開しているブログがいくつかあるようです。といっても、記事に拍手している人も少ないですし、コメントに記入している人も同じ方ばかりですし、10人いないくらいのように思えます。

2ちゃんねるでも、反ワールドメイト活動をしている人がいるようですが、
2~3人の、ワールドメイトを混乱させようとしている人が、自作自演をしている
ようにしか思えませんでした。

ワールドメイトが体質に合わないのでしたら、すぐに退会されればいいと思うのです。会員を続けながら、ワールドメイトに関する間違った解釈、というか歪んだ解釈を、ネット上にさらす意図がよくわかりません。意図的に、誤解を招きやすいように書いてありますが、なんでもないことばかりです。いずれにしても、かなり珍しいパターンだと思います。

そうしたブログの内容、2ちゃんねるの内容は、
全て、なんでもないことを、さももんだいであるかのような言い方で書いてあるものばかりでした。

正直、反ワールドメイト活動をしている人の言い分は、

「クレーマー」と全く性質が同じとしかいいようがありません。

さながら、たとえば「カメラのレンズに虫が入っていた」とか言って、上位機種に取り替えさせようとするクレーマーの如き人々だと思います。確信犯なのです。

本当に、ワールドメイトに、もんだいがあると感じたのでしたら、まず、本部とかスタッフさんに言うべきでしょう。この世に、100%ということはありませんから、何らかの落ち度が出ることもあるかもしれません。そうせずに、なんでもないことを揶揄して、ネットでさらして、ほくそ笑んでいるのです。

それにしても、すごいエネルギーだと感心はさせられます。努力をされていることは認めます。かなりの調査力ですね。ある意味、深見先生の素晴らしさを、一番、世の中に広めて下さっているサイトかもしれません(笑)。何時間もgoogleで検索されているのでしょうか。とても、仕事の片手間にできることではありません。他宗教からの資金援助があるから、パソコンに張り付きでできる、という理由には説得力を感じますね。

ところで、ワールドメイトは、トラブルなどいないので、集団訴訟をもくろんでいた、某有名弁護士でさえも、訴訟をあきらめたらしいではありませんか。

裁判でお金をふんだくるというセンが消えるとすると、次にくるのは、他宗教からの嫌がらせ、という可能性はいかにもありそうな話ですね。深見先生やワールドメイトの活動があまりにも素晴らしく、従来の宗教の枠を越えているので、妨害したくなるのでしょう。もしくは、深見先生の才能への嫉妬かもしれません。

とにかく、反ワールドメイト活動を展開されておられる数人の人は、全員、
確信犯であることは間違いありません。
ワールドメイトを混乱させて喜んでいるようです。

人の不幸を喜ぶ体質の方が、ワールドメイトになじめなかったのは、ある意味、仕方がないという面もあるかもしれません。

ワールドメイトの会員さんは、本当に、明るくて、温厚で、情緒が安定していて、礼儀正しく、常識のある方ばかりなので、浮いてしまって寂しかったのかもしれません。お気の毒でしたね。

あと、ワールドメイトを、サリンを作っているオウムみたいだと言っている人がいましたが、全く違います。正反対の体質だと、公に評価されていることをしらない、知識のない方の言い分でしかありません。

世界的にも有名な宗教学者の島薗進先生が、ワールドメイトとオウムは対極の組織形態だと著書に書いてありましたよ。

オウムは、出家型で、閉鎖的なスペースで長々と講義をするという特徴があります。ワールドメイトは、在家型で、自由で民主的な運営形態をとっています。全て、個人の自由意志で行い、他宗教のように、手取り足取り面倒をみたりはありません。他宗教からワールドメイトにいらした方は、みんなそこに驚くようですね。

どちらにしても、2ちゃんねるなど、全く見る価値はありませんね。見るだけ、時間の無駄だと痛感しました。
2009/07/22

アタールの真実2

アタールについて、相変わらず、あらぬ憶測がネット上でちらほら見え隠れしているようです。こういうときに、動揺すると、負けです(って、「何に?」と一人つっこみ)。

今回の、アタールの解散については、非常に、論理明快に、メルマガでご説明がありました。しかも、今回のメルマガでは、神学びの要素もありましたので、誰だって、関心することしきりだったはずなのです。メルマガも、毎回、深淵な教えが含まれており、しかも、最高傑作のメルマガが、最近、数多く出ています。あのような素晴らしいメルマガを読むと、誰だったって、幸せを感じることでしょう。


↓ところで、本日見つけた、イミフな書きこみです。

◎アタールの鑑定士のチャージバックがなくなるそうですが
約束が違うと許せない会員さんは国民生活センターへ駆け込みましょう
7月末でアタール解散らしいから早い方がいいよ


あの、「国民生活センター」って、
マルチ商法で騙された人とか、オレオレ詐欺で振り込んじゃった人が
相談をするところですよね。

すでに占い師になっている人は、お金を払う必要も一切ないし、
いったい、なんのトラブルにあうというのでしょうか?

そして、約束とはいったいなんの約束のことでしょう?
アタールが占い師になにか、将来の約束でもしていたのでしょうか。

言っている内容が支離滅裂で、意図がよくわかりませんが、
国民生活センターに駆け込んだところで、恥をかくのは自分です。

国民生活センターに駆け込んだところで、交通費、電話代の無駄、
そして、恥のかき損ということになります。

なるほど。
無駄に、国民生活センターに駆け込ませて、恥をかかせることが、
この書きこみをした人の目的というわけですか。
それなら、納得がいきます。
2009/07/22

アタールの真実

今度、アタールが閉店することについて、深見先生のメルマガが発表されたのに、勘違いや批判があるようですので、情けなく思っています。全部、深見先生のメルマガに書いてありましたよね。

◎「経営が苦しいからですか?」

経営状態はきわめて良好で、黒字企業であったといいます。全ては、深いご神慮に基づくご判断です。

◎「霊感商法がばれたら、まずいからじゃないの?」
 「もしかして、鑑定士が頑張りすぎて、なんかトラブルでも起こした?」

アタールでは、霊感商法などは、絶対に一度も行っておりません。そんな話、一度も聞いたことがありませんし、何もトラブルは起こっていません。もし、霊感商法などのトラブルがあったとするならば、とっくに、刑事事件で告訴されていますよ(笑)


◎「計画解散」だろ。

初めから、計画していないことは明らかです。全ては、深い神慮によるものです。


◎「手相家にならないエンゼル会員は、ハエエンゼル、ニワトリエンゼルだとバカにしていた」

このような事実はありませんよ。聞いたことありません。


◎「最初から、アタールなんてなくても良かったのでは?」
 「アタールの存在そのものが、初めから間違いだったんだ」

アタールが18年間あったおかげで、たくさんよい鑑定士が育ち、
このたび、画期的なすばらしい、占いのシステムが確立することになりました。

神様の仕組は、人間の人智では到底わかりませんが、後から振り返ったら、
「なるほど。こういう理由だったのか」と納得できるものです。

たとえば、「アタールが18年後になくなりますけれども、それまでに、
鑑定士のみなさんは、一生懸命、鑑定能力を磨くように」
という御神示が出るとします。

いったい、誰が真剣に学ぶのでしょうか。
「どうせ、なくなるし」と思って、鑑定にも身がはいらないのではないでしょうか。

今までの18年間があったからこそ、優秀な鑑定士が育ち、
占いの画期的なシステムが確立したのです。

高級な主神や菊理姫様は、一から十まで、手取り足取り教えてくれるわけではありません。
人間が努力して、初めて、「それは違う」「それはこうだよ」と導いてくれるのです。
そうでなければ、人間の能力、実力が伸びるはずはありませんよ。


◎「占い師に対する職業蔑視ではないのか?」

占い師を本業では行わないほうがいい、道をふみはずしやすいという見解は、このたび判明した、霊界の真実を鑑みて出た結論です。まったく、占い師を否定していません。たんに、霊界の真実についての考え方ということですので、占い師が占いをすることは大いに、歓迎することだと思います。占いで得た鑑定料のみで生活をせずに、汗水垂らして、お金を稼ぐ傍らで、占い師もやったらいいと思います。

このたび判明した霊界の法則によると、占い師は一種のお取り次ぎであり、鑑定料が懐に入ってしまうと、相手の劫を受けてしまうようになるということです。

それを防ぐにはどうするか。一つには、占い師を本業としないことです。趣味で占いをすればいいのです。そして、鑑定料をいただいたら、全てを、慈善事業に寄付するのです。そうすれば、劫を受けずに、いっそう徳分を積むことができるそうです。


宇宙の神秘、自然の神秘が、いまだ、科学で解明されないように、霊界について、初めからわかっている人など誰もいないのです。
そもそも、人智を越えた神様や霊界の実装について、永遠に全てを理解することなど、人間には、到底不可能です。

また、もし、神界、霊界を全て理解した、と豪語する人がいるとするなら、それは、人間の思い上がり、単に傲慢な人です。

わかった時点で方向性を変えればいいし、今まで伏せられていたということに深い神慮があるのです。
2009/07/22

植松愛子先生の真実

ワールドメイトの間違った批判を見つけました。
反ワールドメイト運動をされている方は、いったいどこで、
このようなデマを思いつくのでしょうか?

【間違った批判】

◎「植松先生は、西成地区の生まれでしょ?」

全く、そんな事実はありません。
植松先生は、東京生まれ、東京育ちです。
深見先生の大ママさんは、大阪の生まれだとは聞いたことがあります。

◎「植松先生は認知症なんでしょ? 今、何してるの?」

植松先生は、以前から、「いつかは会員の前に出ることはなくなり、自分は御簾
の中から、深見先生を見ているようになる」とおっしゃっていました。それで、
今は表舞台には出てこられないのだと思います。
でも、植松先生と深見先生は、今でも、神業の方向性をお互いに確認しあってい
るということです。
会員の前に出ない理由は、認知症だからでは決してありません!!!

いったい、誰が、このようなデマを流しているのか、ソースが知りたいところです。
2009/07/20

ワールドメイトの評価

ワールドメイトでは、15年以上も前に、M氏の分派運動に起因する混乱がありました。
東京大学大学院博士課程を終了後、桃山学院大学の教授をされている
沼田健哉先生は、『宗教と科学のネオパラダイム』にて深見東州先生の発言を、
以下の通り、紹介されています。

「Mらは反ワールドメイトの発動を最近まで継続してきた。(15年くらい前)

「このようなM派の活動は、一つにはM個人が以前から有していた

 教祖志向にも起因できる部分があるが、それのみでなく、

 ワールドメイトを快く思わぬ勢力の示唆とバックアップが

 あって、活動が継続されてきた可能性がある。」

「ワールドメイトの会員に動揺をもたらすべく種々の活動を展開していた。」



ワールドメイトの会員であれば、深見先生が、平和の心を常にお持ちであることは、言わずもがな、誰でも承知していることです。しかし、なぜ、混乱が起こったのかと思う方もおられるでしょう。宝島社の『神道を知る本』の中で、世界的にも権威のある宗教学者・島薗進先生は、深見先生のお言葉について、このように紹介されています。


「素晴らしい神様がお出ましになる時には、同じだけ悪質な魔物も

 また邪魔をするもの。

 逆に言えば、ワールドメイトがこれだけ邪魔されるのも、

 この先の神業の弥栄えを保証するような出来事だと言えるでしょう。

 日本の国も同じです。どれほど叩かれても、

 そこからまた一回りも二回りも大きく甦る力があるのです。

 大国主命のような脱皮力と神ながらの精神に、

 いずれは世界中の国々が尊敬の眼差しを向けるようになる神仕組です。

 その時にこそ、愛と融和に満ち満ちた神ながらの精神で、

 世界中がお互いに認め合い、

 讃えあう弥勒(ミロク)の世が到来するでしょう。」



深見先生のお考えは、以下の通りなのです。
(沼田健哉先生『宗教と科学のネオパラダイム』より。)


「神道とは自然と神と他宗教との共生の宗教であるから、

 宗教の融和が必要とされるエコロジーの時代である現代に

 適合する面を有しているとする。」

「宗教は、棲み分けの論理で共存していくしかなく、

 人類が一つの宗教のもとに団結することはありえないという。」


こうした宗教の融和には、ほとんどの新宗教教団が賛同されるところであると思います。
しかし、中世の時代に、キリスト教において、魔女狩りが起こったように、または、十字軍遠征が起こったように、その過程においては、どのような宗教でも、混乱が起こるものなのです。そもそも、イエス=キリストは、磔となり、辱めの極地の方法で、殺されてしまっています。

素晴らしい神様がお出ましになるためには、弾圧・迫害は避けて通れないことなのです。日本の歴史を振り返ってみても、迫害にあった日蓮の教えは、後世に多数残っています。


ワールドメイトを辱めよう、会員に動揺を与えよう、という活動は、全て、素晴らしい神様がお出ましになるための、脱皮の過程で起こる邪魔であると思います。ワールドメイトに不満があるのでしたら、堂々と本部に申告して、軌道修正を求めればいいことです。また、ワールドメイトの教えが、肌にあわないということなら、他宗教で信仰活動を送られればよいと思います。

トラブルがあるわけでもないので、裁判に持ち込むこともできず、腹いせに、ワールドメイトの足をひっぱろうと、あちこちで、書きこみをする活動をしている人は、いかに、不毛な活動をしているかを知ってほしいと思います。その行いは、平和になんの寄与もしていません。

また、ワールドメイトの現会員は、そういういたずらに、一切、惑わされないでほしいと思います。一日中、パソコンに張り付いているということは、やはり、ワールドメイトを快く思わぬ勢力のバックアップがあると考えてよいでしょう。いずれは、なくなることを確信していますが、素晴らしい教えが広がる前には、避けて通れない道なのです。
2009/07/18

祈りの後は行動で

感謝の心により、祈った後は、行動するのみです。

行動が一番大事。いくら善なる気持ちだとしても、行動が伴っていないと本物ではない。たとえば、世の中の人を救うんだ、と思って殺人をしていいわけがない。自分が生かされていることに感謝をしつつ、「あいつは世の中にいらない」などと言って、殺人をしていいわけではないのです。

感謝の心が万能ではないということは、これでわかっていただけたと思います。伊勢××道は、表面的にはさらっとわかりやすいが、良く良く考えてみると、片手オチで弱いのです。

ワールドメイトでは、行動と、行動の積み重ねである足跡を、心よりも重要視している。心と言葉と行動が伴っていないと、本当ではないのです。

心が良ければ、必ず言葉に出るし、行動に出るはずである。そうでない心は、本当ではない、うわべだけの心だといえます。

真に感謝の心があるかということは、行動で判断できるのです。


2009/07/17

祈りの心 感謝の心

感謝の心と祈りの心の違いについて。

感謝は受け身であり、祈りの心は積極的で前向きな心のことだと思う。積極的な祈りによって、相手への感謝を返すというのが、望ましい関係ではないだろうか。


祈りは、相手の幸せを強く願うことであり、相手が良くなり、進歩向上することを希求することである。相手への感謝の気持ちだけでは、こうした発展的な気持ちを生み出すことはできない。

そうした意味において、感謝だけでは、片手オチだと思うのである。


また、自分に向ける心としては、感謝の心だけではなく、発願の心が大事である。

「よし、やるぞ。」「頑張るぞ」と目標に向かって進んでいく姿勢がなければ、進歩向上はない。
神仏に基づく感謝、生かされていることへの感謝があるとするならば、有意義な人生を送るために、発願する心、志を立てる心に自ずから向かうのが本当であると思う。

要するに、感謝は必須の心ではあるが、万能ではない。感謝の心だけでは、消極的な人生になってしまう。他人の幸せを願う祈り、自分の進歩向上を目指す志、という積極的な気持ちがなくては、人生を果敢に生きていることにはならないのである。

そして、これが、ワールドメイト会員の精神であると思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。