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2009/09/21

ワールドメイト入会したいナ

ワールドメイトの会員が書いているブログをいくつか見ています。
今日は、わかばハルコさんの「ワールドメイト入会したいナ」を紹介させていただこうと思います。ワールドメイトに入会されてから、楽しく活動されているようすが紹介されていて、ほのぼのします。

わかばハルコさんは、支部で、神事に参加されているようですね。
わかばハルコさんのブログはこちらです。

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ワールドメイト入会したいナ

ワールドメイトに入会して、よかった☆ 深見東州先生に出会えてよかった☆彡


また、ワールドメイトの公式ページで、神事会場の様子が写真入りで紹介されていました。
花火や、ダンスパレードなど、なつかしいです。当時の感動が甦ってきます。
深見東州先生が、毎回、凝りにこって、神事のお取り次ぎをされているのがよくわかります。喜び、楽しみ、感動を創っていく新しい宗教を目指したいという、深見東州先生の思いが伝わってきます。
     
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神事会場の様子


2009/07/23

ワールドメイトへの批判、中傷、2ちゃんねる事情

反ワールドメイト活動を展開しているブログがいくつかあるようです。といっても、記事に拍手している人も少ないですし、コメントに記入している人も同じ方ばかりですし、10人いないくらいのように思えます。

2ちゃんねるでも、反ワールドメイト活動をしている人がいるようですが、
2~3人の、ワールドメイトを混乱させようとしている人が、自作自演をしている
ようにしか思えませんでした。

ワールドメイトが体質に合わないのでしたら、すぐに退会されればいいと思うのです。会員を続けながら、ワールドメイトに関する間違った解釈、というか歪んだ解釈を、ネット上にさらす意図がよくわかりません。意図的に、誤解を招きやすいように書いてありますが、なんでもないことばかりです。いずれにしても、かなり珍しいパターンだと思います。

そうしたブログの内容、2ちゃんねるの内容は、
全て、なんでもないことを、さももんだいであるかのような言い方で書いてあるものばかりでした。

正直、反ワールドメイト活動をしている人の言い分は、

「クレーマー」と全く性質が同じとしかいいようがありません。

さながら、たとえば「カメラのレンズに虫が入っていた」とか言って、上位機種に取り替えさせようとするクレーマーの如き人々だと思います。確信犯なのです。

本当に、ワールドメイトに、もんだいがあると感じたのでしたら、まず、本部とかスタッフさんに言うべきでしょう。この世に、100%ということはありませんから、何らかの落ち度が出ることもあるかもしれません。そうせずに、なんでもないことを揶揄して、ネットでさらして、ほくそ笑んでいるのです。

それにしても、すごいエネルギーだと感心はさせられます。努力をされていることは認めます。かなりの調査力ですね。ある意味、深見先生の素晴らしさを、一番、世の中に広めて下さっているサイトかもしれません(笑)。何時間もgoogleで検索されているのでしょうか。とても、仕事の片手間にできることではありません。他宗教からの資金援助があるから、パソコンに張り付きでできる、という理由には説得力を感じますね。

ところで、ワールドメイトは、トラブルなどいないので、集団訴訟をもくろんでいた、某有名弁護士でさえも、訴訟をあきらめたらしいではありませんか。

裁判でお金をふんだくるというセンが消えるとすると、次にくるのは、他宗教からの嫌がらせ、という可能性はいかにもありそうな話ですね。深見先生やワールドメイトの活動があまりにも素晴らしく、従来の宗教の枠を越えているので、妨害したくなるのでしょう。もしくは、深見先生の才能への嫉妬かもしれません。

とにかく、反ワールドメイト活動を展開されておられる数人の人は、全員、
確信犯であることは間違いありません。
ワールドメイトを混乱させて喜んでいるようです。

人の不幸を喜ぶ体質の方が、ワールドメイトになじめなかったのは、ある意味、仕方がないという面もあるかもしれません。

ワールドメイトの会員さんは、本当に、明るくて、温厚で、情緒が安定していて、礼儀正しく、常識のある方ばかりなので、浮いてしまって寂しかったのかもしれません。お気の毒でしたね。

あと、ワールドメイトを、サリンを作っているオウムみたいだと言っている人がいましたが、全く違います。正反対の体質だと、公に評価されていることをしらない、知識のない方の言い分でしかありません。

世界的にも有名な宗教学者の島薗進先生が、ワールドメイトとオウムは対極の組織形態だと著書に書いてありましたよ。

オウムは、出家型で、閉鎖的なスペースで長々と講義をするという特徴があります。ワールドメイトは、在家型で、自由で民主的な運営形態をとっています。全て、個人の自由意志で行い、他宗教のように、手取り足取り面倒をみたりはありません。他宗教からワールドメイトにいらした方は、みんなそこに驚くようですね。

どちらにしても、2ちゃんねるなど、全く見る価値はありませんね。見るだけ、時間の無駄だと痛感しました。
2009/07/20

ワールドメイトの評価

ワールドメイトでは、15年以上も前に、M氏の分派運動に起因する混乱がありました。
東京大学大学院博士課程を終了後、桃山学院大学の教授をされている
沼田健哉先生は、『宗教と科学のネオパラダイム』にて深見東州先生の発言を、
以下の通り、紹介されています。

「Mらは反ワールドメイトの発動を最近まで継続してきた。(15年くらい前)

「このようなM派の活動は、一つにはM個人が以前から有していた

 教祖志向にも起因できる部分があるが、それのみでなく、

 ワールドメイトを快く思わぬ勢力の示唆とバックアップが

 あって、活動が継続されてきた可能性がある。」

「ワールドメイトの会員に動揺をもたらすべく種々の活動を展開していた。」



ワールドメイトの会員であれば、深見先生が、平和の心を常にお持ちであることは、言わずもがな、誰でも承知していることです。しかし、なぜ、混乱が起こったのかと思う方もおられるでしょう。宝島社の『神道を知る本』の中で、世界的にも権威のある宗教学者・島薗進先生は、深見先生のお言葉について、このように紹介されています。


「素晴らしい神様がお出ましになる時には、同じだけ悪質な魔物も

 また邪魔をするもの。

 逆に言えば、ワールドメイトがこれだけ邪魔されるのも、

 この先の神業の弥栄えを保証するような出来事だと言えるでしょう。

 日本の国も同じです。どれほど叩かれても、

 そこからまた一回りも二回りも大きく甦る力があるのです。

 大国主命のような脱皮力と神ながらの精神に、

 いずれは世界中の国々が尊敬の眼差しを向けるようになる神仕組です。

 その時にこそ、愛と融和に満ち満ちた神ながらの精神で、

 世界中がお互いに認め合い、

 讃えあう弥勒(ミロク)の世が到来するでしょう。」



深見先生のお考えは、以下の通りなのです。
(沼田健哉先生『宗教と科学のネオパラダイム』より。)


「神道とは自然と神と他宗教との共生の宗教であるから、

 宗教の融和が必要とされるエコロジーの時代である現代に

 適合する面を有しているとする。」

「宗教は、棲み分けの論理で共存していくしかなく、

 人類が一つの宗教のもとに団結することはありえないという。」


こうした宗教の融和には、ほとんどの新宗教教団が賛同されるところであると思います。
しかし、中世の時代に、キリスト教において、魔女狩りが起こったように、または、十字軍遠征が起こったように、その過程においては、どのような宗教でも、混乱が起こるものなのです。そもそも、イエス=キリストは、磔となり、辱めの極地の方法で、殺されてしまっています。

素晴らしい神様がお出ましになるためには、弾圧・迫害は避けて通れないことなのです。日本の歴史を振り返ってみても、迫害にあった日蓮の教えは、後世に多数残っています。


ワールドメイトを辱めよう、会員に動揺を与えよう、という活動は、全て、素晴らしい神様がお出ましになるための、脱皮の過程で起こる邪魔であると思います。ワールドメイトに不満があるのでしたら、堂々と本部に申告して、軌道修正を求めればいいことです。また、ワールドメイトの教えが、肌にあわないということなら、他宗教で信仰活動を送られればよいと思います。

トラブルがあるわけでもないので、裁判に持ち込むこともできず、腹いせに、ワールドメイトの足をひっぱろうと、あちこちで、書きこみをする活動をしている人は、いかに、不毛な活動をしているかを知ってほしいと思います。その行いは、平和になんの寄与もしていません。

また、ワールドメイトの現会員は、そういういたずらに、一切、惑わされないでほしいと思います。一日中、パソコンに張り付いているということは、やはり、ワールドメイトを快く思わぬ勢力のバックアップがあると考えてよいでしょう。いずれは、なくなることを確信していますが、素晴らしい教えが広がる前には、避けて通れない道なのです。