2012/07/15

ワールドメイトと小沢一郎

ワールドメイトと小沢一郎さんの関係が注目されている、などというゴシップネタが流れてるようです。

ワールドメイトと小沢一郎さんの関係はただ一つ。
ワールドメイトが小沢一郎さんのパーティー券を100万円分購入したというそれだけだそうです。

ワールドメイトのスタッフさんに聞いたところ、スタッフさんが、実際に、小沢一郎さん主宰の勉強会にいってゲストの話を聞きにいったそうです。ワールドメイトのスタッフさんは、政治や経済などの勉強を定期的に行ってるようです。また、神道のシンポジウムなどにも、参加することもあるそうです。

ワールドメイトのスタッフさんは、みなさん、勉強熱心らしく、新聞の社説を毎日読んだり、毎日朝の読書をするそうです。

それだけではなく、英語などの語学の検定を受ける方、秘書検定などを受ける方もいるようで、日頃から頭脳を鍛えるようにとよく言われてるそうです。スタッフさんだから、毎日、お祈りをするのは当たり前ということですが、お祈りだけだと情感の世界だから、頭脳が劣化してしまうということだそうです。そのため、どのスタッフさんでも、最低限、月4冊の読書はしてるそうです。

ワールドメイトは、常識や良識を重んじており、社会生活に融和する神道の教えを実践するところです。ですから、宗教の世界だけにいて世の中のことを知らないと、人々の救済が出来なくなってしまいます。そうならないように、政治や経済など時事知識を絶えず吸収してるそうです。

小沢一郎さんのパーティーに勉強しに行ったというのは、そうした、勉強会の一環で参加したということらしいので、とくに、それ以上の関係はないそうです。

ワールドメイトとの付き合いはないということですね。

過去、ワールドメイトの催しに、小沢さんなどの政治家が来たこともなく、顧問でもないそうです。


ワールドメイトの代表の深見東州半田晴久)先生と小沢一郎さんは、交流があるようですね。小沢一郎さんは、菱法律経済政治研究所の顧問をつとめていますから、菱法律経済政治研究所の会合に小沢一郎さんが来られるとかいうこともあるそうです。

しかし、ワールドメイトと菱法律経済政治研究所は、資金の交流はなく、完全に別会社であるそうです。だから、ワールドメイトのお金が菱法律経済政治研究所に流れることは、ぜったいにないということでした。

もし、そんなことがあれば、税務調査で指摘されるでしょうが、ワールドメイトに国税庁の資料調査課がきたときにも、なにも指摘はありませんでしたものね。


また、聞くところによると、ワールドメイトの深見東州先生の助言によって、小沢一郎さんが神社巡りをした、というゴシップネタを真に受けて、ワールドメイトに問い合わせをして、「ワールドメイトの深見東州さんという方はすごい方ですね」と言って、入会した方がいるそうです。

ワールドメイトは、べつに、布教や宣伝に熱心なところではないので、ワールドメイトのことを知らない人がいるのも無理はないことでしょう。

ちなみに、小沢一郎さんは、深見東州先生がすすめるはずのない神社にいくつも参拝されてるようなので、おそらく、深見東州先生の助言によって参拝した、とかいうのは、単なる邪推の域を出ないだろうとは思います。


また、今回、ワールドメイトのことが新聞や雑誌に出ていますが、それを見て退会した会員なども、とくにいないそうです。ワールドメイトの情報はオープンなので、会員は誰でも、新聞や雑誌の嘘が見抜けるのでしょうね。

新聞や雑誌に次々名前が出るのを見ては、楽しんでるワールドメイト会員は、案外、多いのではと思います。
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2012/07/14

プレジデント誤報:小沢氏の新たな資金源に「新興宗教団体」の名

ワールドメイトと菱法律経済政治研究所は別団体なのは、広く知られてる事実です。

一切の資金や資本の交流はないと言います。

そこをわざとまぜこぜにし、小沢一郎さん叩きの一環として利用してるマスコミがあるようで、日本のマスコミのモラルを考えさせられる今日この頃です。

先日、プレジデントに、"小沢氏の新たな資金源に「新興宗教団体」の名"などと題する記事が掲載されていました。

しかし、内容を見てがっかりしました。全く事実と異なる記載ばかりだったのです。

しかも、ワールドメイト側の見解は載せられておらず、ワールドメイトに取材をしたのかどうかも疑われます。


誤り1:「ワールドメイトは小沢氏の新たなスポンサーの一つ」などと書いていますが、そんなことはないでしょう。

ワールドメイトが創立してから、たった一度しか、パーティー券を100万円を購入していないのに、どこが、スポンサーなのでしょうか?

小沢一郎さんのパーティー券を100万円以上購入したことがある人物・団体は、何千団体、何千人といるようです。たった一度、100万円のパーティー券を購入したらスポンサーとなるとしたら、何千団体、何千人が、全てスポンサーと言えるのではないでしょうか。



誤り2:小沢氏は2010年末から翌年1月にかけて、突然、川崎大師や熊野本宮大社、湯島天神などをお参りした。「当時は裁判勝訴の祈願のためとささやかれたが、スポンサーでもある教祖の勧めもあったのかもしれない」

深見東州半田晴久)先生は、「湯島天神」を勧めることはないはずです。ワールドメイトで湯島天神の団体参拝をしたこともありません。湯島天神は、深見東州半田晴久)先生のおすすめの神社が載ってる本にも掲載されていません。

深見東州半田晴久)先生が、湯島天神をすすめるはずがないことは、ワールドメイト会員なら誰でもわかることです。この記事を書いた人は、ワールドメイトに取材をして確認したのでしょうか?

ワールドメイト側の話が一切掲載されていないところを見ると、おそらく、勝手な一方的決めつけにより、都合の良い結論に持っていくために、あえて、ワールドメイト側の話を載せなかったのでしょう。

また、川崎大師は、もともと、お正月の初詣でも、全国でトップ3とかトップ5に入るくらいの人気パワースポットですから、もともと、小沢さんが参拝に行きたかったという可能性も大いに考えられます。熊野大社だって、全国的に有名な神社です。

ひょっとすると、深見東州半田晴久)先生の著書を参考にして、小沢一郎さんが参拝神社を選んだということもあるのかもしれませんが、湯島天神は、深見東州先生の著書にも載っていません。


ということは、結論として、神社に参拝するとかいう決断は、小沢一郎さん本人が決められた、ということではないでしょうか。仮に、深見東州先生のすすめがあったとしても、湯島天神をすすめるはずは100%ないわけですから、支持者の方とか、地元の方とか、さまざまな方のすすめがあったのでしょう。そして、最終的には、小沢一郎さんが決断されたのでしょう。


小沢一郎さんは、ワールドメイトの顧問でもなんでもありません。ワールドメイトには政治家の顧問はいないそうです。

ところで、小沢一郎さんのパーティー券100万円を購入したあと、実際に、ワールドメイトの職員が参加して、小沢一郎さんほかゲストの講演を聴いて、勉強をしたということです。

ワールドメイトの職員は、これまでも、多くの、宗教、経済、政治などのシンポジウムや勉強会に、参加し、社会勉強をしているそうですから、べつに、数多く参加してる勉強会のうち、たまたま一回だけ、小沢さんとゲストの講演を勉強させていただいた、ということになると思います。


ずーっと以前から明らかなことですが、ワールドメイトは、いかなる政党や政治家の選挙運動もしないそうです。

小沢一郎さんの地元の岩手の選挙区に、ワールドメイトの会員がいったい何人いるのかわかりませんが、数百人とか数十人くらいでしょう。その人達が、小沢一郎さんに投票しようとしまいと、あまり、選挙の結果にも関係ないと思われます。

さらにまた、100万円のパーティー券を一度しか購入していないワールドメイトが、資金源と言えないのは一目瞭然でしょう。

もしかしたら、このプレジデントの記事は、わずか100万円しかパーティー券を購入することができないほど、ワールドメイトは弱小団体なのだ、ということを言いたいのでしょうか?

だいたい、この記事は、冒頭から「各種世論調査」がなにを指すのかも不明ですし、事実に基づかない創意工夫にあふれた内容であることは明白です。

いい加減、マスゴミは、消費税増税の恩恵を得たいという思惑丸出しの記事は、やめるべきでしょう。きちんと調べて、事実に基づく記事を書いてもらいたいものです。これ以上、がっかりさせないでもらいたいです。くだらん憶測に基づいたどうでもいいことを書くのに、紙面を費やさないで、もっと実のある内容を期待したいと思います。とりあえず、当面、プレジデントはもうしばらく、買う気にはなりませんね。
2012/07/09

ワールドメイト:真のジャーナリズムが毎日新聞の創意工夫を指摘

ワールドメイトの名前をニュースで見かけてから1週間くらいたつでしょうか。
どうやら、先日の毎日新聞の記事について、疑義を呈してるようです。


【週刊ポスト 2012.7.20/27】

 本誌前号で「『小沢一郎を消せ』と命じた本当の黒幕は誰か」と題した対談を行った鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)と長谷川幸洋氏(東京新聞論説副主幹)は、小沢氏に対する「人物破壊」の背景に、霞が関や米国の陰を指摘した。地域主権と官邸主導を唱える小沢氏は「霞が関にとって危険人物(長谷川氏)であり、厳しい日米交渉の経験から米国にとっても「警戒すべき人物」(鳥越氏)だった。
 そうした権力構造の改革に対する脅威が、法務・検察による西松建設・陸山会事件のでっち上げを生み、「妻・和子の手紙」という政治謀略にもつながったのではないか。両氏は、既得権集団の暴走により、政治家が消される危険性を指摘した。
 だからこそ、既得権派が力を持ち続ける限り「人物破壊」は止まらない。
 毎日新聞は小沢氏が離党届を提出した7月2日夕刊1面で、小沢氏が宗教団体「ワールドメイト」の関連団体に顧問として就任し、毎月200万円の顧問料を得ながらその事実を隠していた、との批判記事を大々的に報じた。だが、記事をよく読むと顧問料の金額は雑所得として計上されており、問題は顧問就任の事実を10年度分の報告書に記載していなかった1点のみ。小沢事務所がいうとおり「事務的なミス」で、訂正すれば済む話に過ぎない。ところが毎日は、政治学者のコメントで「顧問の対価としては金額が極めて不自然」「罰則やペナルティーがないため、記載漏れが繰り返される」などと、問題を無理矢理大きくしようとする創意工夫を見せた。
 ワールドメイトとその関連団体は、以前から亀井静香氏や鈴木宗男氏ら複数の政治家に献金を行ってきた。いまさら新聞が細かな記載ミスを問題視するのは、それが「小沢一郎と宗教団体」の関係であるからに他ならない。だが、政治と宗教との関係自体を問題視するなら、公明党と創価学会の関係はどうなるのか。
 問題はまだある。ワールドメイトの一件が報じられた翌日、民主党の藤田幸久・財務副大臣が不動産所得と雑所得で約200万もの記載漏れを訂正した。こちらは所得自体を隠していたのだから、小沢氏の件よりはよほど問題が大きいはずだが、新聞はベタ記事程度しか報じなかった。「反増税」の小沢氏と、「財務副大臣」だと、こうも扱いが違うらしい。



注:ただし、「ワールドメイトとその関連団体は、以前から亀井静香氏や鈴木宗男氏ら複数の政治家に献金を行ってきた。」という記載は、あきらかな誤りではありますね。ワールドメイトをはじめ、深見東州先生を代表とする団体では、どこも、政治家個人に献金をしたことはないということでした。


 いちいち、聞いたことのない政治学者のコメントを持ち出して創意工夫を見せたのは、毎日新聞だけでしたね。他紙はたいして、もしくは、まったく取り上げていない、どうでもいいニュースです。

「ワールドメイト元・会員ブログ」「ワールドメイト伊勢新米道」「世界中に良心をワールドメイト伊勢玄米道」「サルでもわかる世界中に愛をワールドメイト入門」など、職業としてアンチ活動をしてるとおぼしき人は、なぜか、「政治と宗教との関係自体を問題視するなら、公明党と創価学会の関係はどうなるのか。」ということについては、一切触れることはなく、まったくトラブルのないワールドメイトのことばかりについて、問題を無理矢理大きく見せようとする創意工夫を見せます。
 ワールドメイトアンチ(職業的アンチ)の中傷の切り口は、いつも判で押したように同じであり、なぜか、一致団結して、周期的に、集団的ネガティブキャンペーンを行うのです。
 「事務的ミス」で訂正したのは、小沢事務所であり、菱法律経済政治研究所には一切の落ち度はありません。さらに、小沢さんが菱法律経済研究所の顧問であることは、ワールドメイトには一切の関係がありません。なんらかの思惑が感じ取れますね。相 変 わ ら ずです。
2012/07/04

ワールドメイトと小沢一郎氏は関連性なし

ワールドメイトと小沢一郎氏とは関連性がないのに、

なんだか、ワールドメイトと小沢一郎氏が関係のあるかのような、ネガキャンが一部で見られますね。

まあ、このタイミングで、どうでもいい記事をリークしてきましたけれども、さすがに、そんなことに騙される日本人は、もはやいないでしょう。

それにしても、いったい、どういう思惑があるんでしょうかね。



ワールドメイトの催しに、菱法律経済政治研究所の顧問が来たことなど一度もありません。

どの顧問にも共通することです。


小沢一郎氏には、宗教課税をすれば消費税などいらない、的発言がありましたよね。

宗教課税をされたら困る人も、一枚からんでるんでしょうか。


Yahoo!知恵袋で「小沢一郎氏は、ワールドメイトとつながりがあるから、宗教課税出来ないのでは」的な心配が書かれてるのをみましたが、それは、心配のしどころが間違っていると思います。

まず、ワールドメイトは小沢一郎氏と関係ないですし、ワールドメイトは宗教課税されたとしても、べつになにも困らないはずですよ。


以前、税務署の資料調査課が、通常の税務調査にきたときも、問題のないことを確認しておわっています。さまざまな宗教団体が、追徴課税を指摘されるなかで、ワールドメイトはなんら問題のない経理処理をしてるところだったわけですね。

また、ワールドメイトは収益事業をしてませんから、そうした点でも、べつに、なんら問題のないことだと思います。

ワールドメイトで、宗教課税だのが話題に出たこともありませんし、そんなことに関心がない、と書いてる人がいましたが、まさに、その通りですね。



ところで、小沢一郎氏と関係があるのは、ワールドメイトリーダーの深見東州半田晴久)先生であり、菱法律経済政治研究所ですよね。

深見東州半田晴久)先生が代表や理事長や理事をされてる団体は、それこそたくさんありますけれども、その団体の顧問とか理事は、まったくワールドメイトと関係ありませんから、小沢一郎氏だって、ワールドメイトとまったく関係がないことは確かでしょう。

さっそく、公明党押しの「ワールドメイトの元・会員ブログ」の(自称)元・会員ことゆきちゃんこと馬さんが、ワールドメイトつぶしのブログ記事を書こうと張り切っておられるようですが、わかりやすすぎますね。

某組織から、相当の圧力がかかってるのでしょう。

以前も、(自称)元・会員こと馬さんは、某組織が敵対視してる亀井静香のネガキャンを必死に繰り広げていました。

またまた、選挙も近づいてきている感じもしますし、今のうちに、潰しておきたいということでしょうか。

最近では、都 合 の 悪 い記事を大量に削除していますが、それも、逆に自分に不利なことに陥らないように、某組織から助言でも受けてのことかもしれません。


菱法律経済政治研究所なんて、たいして大きいコンサルティング会社でもないのに、いきなり、ニュースに出てすごいことです。これで有名になったら、一気に、会員数も増えるんじゃないでしょうかね。


追記:雌鳥ブラスバンド氏へ

私はワールドメイトの職員ではありません。勝手な決めつけはやめてください。
また、ワールドメイトはいかなる政党の応援もしませんよ。
菱法律経済政治研究所の顧問は、おおぜいいますけど、ワールドメイトには来たこともありませんし、選挙の応援なんか、一度もありません。
選挙の日にワールドメイトの催しがある場合もありましたし。

ワールドメイトが小沢氏に政治献金をしていないのに、かってなことを書くのはやめてください。
一度、パーティーに職員が行き、ゲストの勉強会に参加して帰ってきたということは知っていますが、政治資金規正法の範囲内のことであり、まったく問題のないことです。
小沢さんはワールドメイトの顧問ではありませんし、ワールドメイトにくることはありませんよ。
雌鳥ブラスバンド氏は、嘘と知っていながら、平気で嘘を書くことをモットーとしているのは承知ですが、それでは世の中通りません。
2012/07/03

菱法律経済研究所の顧問はワールドメイトと関連はなし

ニュースで、小沢一郎氏が、菱法律経済研究所の顧問であるという報道を見ました。

これではっきりしましたが、やはり、小沢氏とワールドメイトは関係がないようです。

個人的にも、小沢氏は、ワールドメイトの催しでみかけたことは一度もありません。



小沢氏が関係あるのは、ワールドメイトではなく、深見東州先生や菱法律経済研究所のほうだったようですね。

菱法律経済研究所の顧問として活動されるのは、小沢氏と菱研がよければそれでいいわけですし、好きにすればいいのではないでしょうか。

顧問料は、菱研会員の会費から出てるわけであり、ワールドメイトと資本や資金の関連は全くないのは、周知の事実です。


http://www.bishiken.co.jp/concept/ans.html
菱法律経済研究所公式サイトより引用

Q 経営コンサルタント業とお聞きしております。ホームページを拝見すると、「ワールドメイト」の代表と同じ方が代表のようですが、関連会社になるのでしょうか。

A 人的交流はあるものの、全く別個の組織であり、資本や資金の関連は全くありません。
  代表の半田晴久は、神道に基づくビジネス書を数多く出版しており、高い評価を受けてる方です。また、著作だけでなく、26才から35年間にわたり、予備校をはじめ、時計や出版、各種の事業を成功させてる事業家でもあります。
  代表の半田晴久は、本来宗教家ですが、宗教と言っても神道がベースです。神道では、聖と俗を区別しながら、共存するのです。そこが、キリスト教やイスラム教、仏教との違いです。代表の半田晴久は、それを身を以て実践してるのです。聖はワールドメイト、俗は(株)菱法律経済政治研究所などの、会社の代表です。それらは、法的にも資金的にも明確に区別され、一人の人物や社会の中で共存してるのです。それは、例えば、神道信仰に基づいて事業を成功させた松下幸之助。熱心な箱根神社信仰で知られる、西武グループの創始者堤康次郎。また、宗像大社の熱烈な信者だった、出光佐三が出光グループを創始したのと同じです。
  歴史の中では、武田信玄と上杉謙信がいます。前述した近代の起業家達は、言わば武田信玄型です。即ち、本来俗である武将や企業家が、聖である天台宗(神道化した密教)や神社信仰を実践し、成功させて共存したのです。しかし、代表の半田晴久は、上杉謙信型と言えます。即ち、本来聖である真言宗(神道化した密教)や神道家が、俗である戦国武将や経済戦線を生き抜く経済人として成功し、共存してるのです。
  (株)菱法律経済政治研究所には、4千人近いクライアントがいますが、先行き不安な現代において、所長である半田晴久の、そういう部分を学びに来ているのです。それが、多くの著作となり、2本のレギュラーラジオ番組となり、2本のレギュラーテレビ番組にもなっています。これを見ても、いかに普遍的で、現代に必要とされる内容であるかが解ります。
  これらを、単に関連会社であるかどうかの質問や、答えでは答えられるものではありません。関連してるのは人的交流だけですが、なぜ同じ代表者なのかという問いには、これだけの説明が必要なのです。何卒、この点をご理解頂きますよう、お願い申し上げます。




菱法律経済研究所には、亀井静香さん、鳩山邦夫さん、鈴木宗男さん、國広正雄さん、園田天光光さん、栗本慎一郎さんとか、ほかにも何人か、政治家、元政治家の方が顧問におられたと思います。

研究対象のひとつに、政治、があるので、政治に詳しい方が顧問になってるのは、なんら批判に値しない行為でしょう。

ずっと以前からそうなのに、いちいち、小沢一郎だけを取り上げるなんてどういうことなのでしょうかね。
「政治」を研究することは、悪いことなのでしょうか?

だって、民主政治が成り立たなければ、共産主義になるんでしょ。

政治、経済、法律に対する知識を身につけることは、民主主義の世の中では、必須のことではないでしょうか。

あたかも悪いことのように書いてる意味が、さっぱり意味がわかりません。


ところで、あまり関係ないですが、小沢さんの記事と同じ日にのってる、鳩山兄弟の、母から42億円の贈与ってすごいですね。
すんごい金持ちっているもんです。

こんなに金持ちの鳩山邦夫さんが、菱研の顧問でもあるというのは、やはり、菱研での活動になんらかの意義を見いだしてるからだと思います。

べつに金を稼ぐ必要もなく、時間を金で買いたいくらいだと思いますよ。

菱研での活動というのが、それだけ、意義があることだと多数の方が認めているから、錚々たる方々が、菱法律経済政治研究所の顧問に就任されてるんじゃないですかね。




菱法律経済政治研究所は、べつに、天下り団体でもなく、民間のコンサルティング会社です。
所属する会員が、顧問の先生からいろいろと教わって満足していれば、なんら批判に値しないことだと思います。
顧問の先生だって、菱法律経済政治研究所での活動が、有意義なことであると認識されているから、顧問をされてるのでしょう。顔ぶれを見ればわかります。

新聞社も、そんなくだらないことを調べる時間があるのなら、多数の天下り法人の顧問の方についてでも、調べたらどうなんでしょうか。


また、日大の政治学の教授だかいう人が、「顧問の対価としては金額が極めて不自然」などと言ってる点も気になります。この人は、顧問の業務内容を知って発言してるのでしょうか?

実は、本日、知り合いの公認会計士に「顧問の対価としては、いくらくらいが自然なのですか?」と聞くことができました。

すると、「顧問の対価は、企業と本人の間で話合って決めるべきことであり、第三者が自然とか、不自然とか決めつけることがナンセンス」という話でしたよ。

この「顧問の対価としては不自然」と答えた人は、きっと、経済や会計のことに不案内だったのではないでしょうか。経歴を見ると、日大の法律学科を出て、慶応の大学院を退学したようなので、たいして会計の勉強はしていない人みたいですね。

新聞社の人も、会計のわかる人に、顧問の対価についての意見を聞くべきだったのではないでしょうか。




それにしても、今の時期になって、いきなりこのような記事が出るということについて、ネットではさまざまな憶測がされてるようですね。



層化の犬、変態毎日が早速小沢叩き 

もうこの程度しかネタがねえの? 
あわせてもゴーンwの年収より低いんだぜ 
国家だと兆単位で金動くのに 


キチガイ官僚の広報マスゴミさんちっすちっす。 
有罪に出来なかったから必死すねwwww 
でも大丈夫っすよwwwこの国の国民バカ以前に頭動いてないから、ちゃんと思惑通り釣られますよwwwwwwwww 



・・・などという書き込みを見て、爆笑してしまいました。


「おまえらは日蓮系の方がいいのかもしれないが神道系なら別にいいよ 」という書き込みまであります。


元・会員コト馬さんは、どうやら、層化や日蓮系に関しては、一切記事にしないようなのでそちらの方面が好きらしいですが、一般の人は神道系のほうがいいようです。


とくに、「だからなんなんだ」という報道ですけれども、この時期のリーク、となると、何らかの思惑を感じますね。

まあ、放っておくのが一番でしょう(笑)
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